2016.10.07更新

ふすまのお手入れの方法について

1,000年以上の歴史を持つ、日本の伝統建具であるのが「ふすま」です。洋風の建築物が増えた現代ですが、それでもふすまを使用しているご家庭は多いことでしょう。ふすまは間仕切りとしても活躍しますが、空気清浄機としての役割もあります。そのため空気の汚れを取ってくれるのですが、その分ふすまは汚れてしまいます。そうして汚れが蓄積すれば、見た目にも機能にも支障を来たします。また、汚れてしまうのは襖紙だけではありません。直に触れる引き手や、ふすまを支える桟にも汚れが溜まります。ふすまも忘れずにお手入れをするようにしましょう。
今回はふすまのお手入れの方法についてご説明いたします。まず引き手ですが、これには消しゴムが有効です。練りけしのような白くて柔らかい消しゴムを用意しましたら、軽く叩くように汚れを取っていきます。桟の汚れを取るためには、輪ゴムを用意しましょう。桟とふすまのあいだに輪ゴムを入れ、ふすまを数回往復させます。そうしますと、内部にもぐりこんだ輪ゴムが汚れを取ってくれます。襖の滑りが鈍い場合は、ロウソクのロウを塗ると動きが滑らかになります。
襖紙については、張り替えるのが最も良いでしょう。張り替えを行うことでふすま本来の機能を取り戻しますし、新たなデザインのふすまを楽しむ事もできます。ふすまの張替えはDIYで行う事も可能ですが、慣れないうちは襖紙に皺が寄ってしまい、見た目にも良くないでしょう。どうしても自信がないという方は、張替え業者に依頼するのが最善です。あなたに代わって、綺麗に張替えてくれることでしょう。

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