2015.11.09更新

ふすまをいつまでも綺麗に

ふすまは、日本古来から部屋を仕切る道具として利用されてきました。そんなふすまは住宅が西洋化した今でも使用されており、和室と洋室の仕切りとして使われています。もちろん、日本家屋のような昔から存在する建物には多くふすまが使用されています。 ふすまは基本的に表面が紙で作られているので、汚れや湿気に強いとは言えません。その為、きちんとお手入れしていてもやがて寿命が来てしまいます。しかし、きちんとお手入れすることで、寿命を伸ばすことができますので、ふすまはどのようにお手入れしていけばいいのかを紹介したいと思います。 ふすまにできるシミやカビの原因のほとんどは、表面に付着したホコリですので、日頃からホコリを落としておくことが大切です。しかし、先程もお話したように、湿気には強くありませんので、水拭きなどは避け、叩きなどでさっとホコリを落とすようにしましょう。乱暴に扱ってしまうと、かえってふすまを傷つけてしまう恐れがありますので、優しくはたいてください。このように、日頃からふすまを綺麗にしておくことで、薄くしい景観を長く保つことができますが、やがて寿命は来てしまいます。しかし、ふすまの張替えを行えば再び綺麗になりますので、心配する必要はありません。

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