2016.04.22更新

ふすま紙で和モダン空間へ模様替え

賃貸住宅では最近は洋室が好まれる傾向にあるため、和室の部屋が少なくなり、物件によっては全部屋洋室という場合もあります。けれども和モダンなインテリアの流行に伴って、あえて和室のある物件を選ぶという方も多数います。また、新築物件を購入する際は、少なくとも1室は和室の部屋があった方がいいと考える方が大多数なようです。理由は様々で、将来的に両親と同居することを見越していたり、単にゴロゴロするお部屋がほしかったり・・・。また、やはり「和」ブームの影響も強いようです。 和室を他の空間と仕切り、彩るもの。それが「ふすま」です。最近では和モダン人気もあってふすま紙のデザインも多種多様、まるで振袖のように華やかなデザインのものや、モダンアートのようなものまであります。一昔前では考えられないほど、ふすまはインテリアの一部となってきています。ふすま紙のデザインをアート調にするだけで、畳に囲まれた四角い空間が途端に華やぎ、独特の雰囲気に生まれ変ります。壁紙を変えたり家具を新調するよりもお手軽で効果の高い模様替えだと思います。 ふすまの張り替えは一般的に5~10年(材質によって異なります)を目安に行います。また、そのタイミングでなくとも、冠婚葬祭やお正月などで来客が多数ある時も張り替え時と言えます。もしもお客様がいらっしゃる予定があるのなら、思い切って和モダンなお部屋へと模様替えされてみてはいかがでしょうか。 日本古来の美的感覚を、現代の感覚と融合させながら長く継承して行くことができたら素敵だなぁと思います。

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