2016.08.04更新

ふすま紙張り替えのついでに頼めること

ふすまの張り替えを行うことでお部屋の雰囲気はガラッと変わります。最近のふすま紙の種類は非常に多種類あり、気に入った柄を選ぶことができます。ふすまは日本で昔から使用されている建具ですが、ふすまの枠やふすま紙は自然素材のため空調管理としての役割もあるのです。雨の多い時期には湿気を吸い、乾燥した時期には水分を吐き出します。また、和紙には花粉などのアレルギーの原因となるような物質を吸着する効果もあります。季節の変化のある日本には適した建具と言えます。しかし、自然素材であるために一定の年数が経過すると枠やふすま紙には劣化が現れます。温度や湿度の変化が激しいと枠が反ってしまうこともあります。本体部分の変形は自身で修理することが難しいため、張り替え業者に枠の交換を依頼するのがおすすめです。同じように自身での修理が難しいのが、ふすまを設置しているレールの部分です。レールも木製であることが多いため、使用するうちにささくれだってしまい滑りが悪くなります。ふすまの張り替えと同時にレールの部分も補修や交換を依頼することもできますので、開閉がしにくくなったと感じられた場合には調べてもらうことをおすすめします。ふすまや障子は日本らしい心安らぐ印象をもたらしてくれますが、長く使用するためには定期的に張り替えなどのメンテナンスが大切なのです。

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