2016.09.28更新

ココが気になる!障子の貼り替えDIYは本当にお得!?

障子の貼り替えをDIYで行おうと考えている人は少なくなくありません。しかし、DIYで貼り替えを行うためには専用の道具が必要になりますし、失敗のリスクも考慮しておくことが重要です。
「貼り替えの工程と必要な道具」と「DIYで貼り替えを行う前に確認すること」についてご紹介していきます。



貼り替えってどうやるの?どの道具があれば貼り替えができる?



障子

作業工程➀ 障子を剥がす
障子を貼る前に、古い障子を綺麗に剥がす必要があります。残っているのりも同様に綺麗にはがします。

作業工程➁ 用紙の寸法決めと裁断
続いて、新しい障子の寸法を決めます。障子のサイズに沿って紙を伸ばしていき、仮止めをして裁断します。新しい障子紙は巻グセがついていますので、きちんと張った状態で大きめに裁断しましょう。

作業工程➂ 貼り付け
のりを万遍なく塗ります。ムラが出来てしまうとシワやたるみの原因となってしまいます。そしてのりを塗った場所紙をよく伸ばして障子用のカット定規を使用しながら紙を貼り付けます。

作業工程➃ 調整
大きめに切ってあった障子紙を桟のサイズに合わせてカットします。二度切りにならないように、刃を残したまま下まで切っていきましょう。

必要な道具
・障子用剥がし液…障子を剥がしやすくします
・桟用の補修材…剥がした後の桟はささくれ立つことがあります
・障子用の丸刃カッター…桟を傷つけないように丸刃のカッターを使用してください。
・障子用のカット定規…裁断と貼り付けの際に必要になります


本当にお得?DIYの注意点

注意点➀依頼したほうが安く済む可能性がある
上記のように、障子の貼り付けには専用の道具が必要となります。その他にもビニールシートやのり用の刷毛などが必要になりますので、結果として、依頼したほうが安く済む可能性があります。

注意点➁失敗のリスクがある
湿度によって紙は伸び縮みしますので、紙の保有水分やのりの量を気候や材質に合わせて微調整する必要があります。失敗してしまうとムラが出来てしまい、綺麗な仕上がりとは言えない状況になってしまいます。

注意点➂作業スペースは十分?
平坦なスペースを確保する必要がありますし、乾かすためのスペースが必要になります。
そして、使用した道具の保管場所も考えなければなりません。


業者ならではのユニークな障子



おしゃれな障子

貼り替えは頻度が低い作業な分、作業慣れが難しいと言えるでしょう。また、作業には専用の道具が多数あり、適宜購入していくと、思ったよりも費用がかかってしまいがちです。
貼り替え業者は作業への経験はもちろん、専用の道具を取り揃えていますので、数年に1回の貼り替え作業は業者に依頼をしても良いかもしれません。

また、業者に依頼することで希望の障子に仕上げることも可能です。ペット用の出入り口や和紙を利用したアクセントなど、生活を便利にする要望を叶えてくれるかもしれません。

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