2016.04.19更新

和室は根強い人気があります

現代の住宅や集合住宅では、洋室の部屋が当たり前となりました。一昔前の日本と言えば、床は畳で窓には網戸が付いており、部屋の仕切りに障子やふすまを使っていましたが、時代の流れと共に西洋化が進み、床が畳からフローリングに変化しただけでなく、玄関の表札も漢字では無く英語表記のものが使われている住宅も多く見かけます。では日本の古き良き文化が廃れたのかというと、決してそうではありません。畳などはフローリングとは違い、暖かみがありますし、網戸・障子・ふすまにも日本らしい温もりと魅力に溢れています。しかし、障子などはすぐに破れてしまい、障子の張替えが必要になる機会も多く、畳などの料金も決して安くはないので、新築物件で和室のある物件は値段設定が高めにされています。それでもすぐに売れてしまう程、まだまだ根強い人気があるのです。観光客にも人気があり、旅行先のホテルではあえて和室を選択される方も居ますし、外国人観光客にも和室が好まれています。和室は日本の心です。もし自宅にまだ和室が残っているのでしたら、業者の行なう張替えなども利用して全体を綺麗にし、さらに日本らしいアンティークなども置いて、来客にも喜んでもらえる和室を作ってみるのも楽しいと思います。

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