2013.11.09更新

和紙

障子の枠組みは、洋風のお部屋にも合うデザインの物がたくさんありますが、障子に貼られている紙は昔も今も変わらず和紙が使用されています。
和紙を使用したものは「1000年以上保存できる」とも言われていて、日本以外でも文化財などの修復にも使用されています。
但し、日本古来から伝わる製法で作られた「本物の和紙」は、原料である楮(こうぞ)や雁皮なのですが、樹木の繊維は限られているため生産量は限定的となり価格も高価になっているようです。
その代わり、和紙とよく似た加工をした紙を用いて、和紙製の建具の雰囲気を出すなど、やはり和紙の持つ存在感というのは襖などではまだまだ重視されるものです。
襖の張替えを依頼される場合も、和紙、もしくはそれに近い質感の襖表をご検討されてはいかがでしょうか。

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