2015.03.18更新

四季折々を感じる障子

俳人である長谷川櫂さんが書かれた句の一つに「日が差して春の障子となりにけり」という句があります。 簡単に句を読み解かせていただくと、 日本家屋特有の、開放的な空間を作るのに襖や障子というのはとても大切で 障子に使われている和紙が光を適度に通しては遮っており、 冬を越して色あせた障子から漏れる光に春を感じるというものです。 障子は時に四季折々の風情を感じさせます。皆さんの家ではどんな四季を感じますか? 障子の状態がよくないと、きれいな四季は感じられないかもしれません。 春を迎えるこの機会に、是非障子の張替えをオススメいたします。

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