2015.10.09更新

天気が良い今がチャンス!

畳や襖、障子は、最近はプラスチックやビニールで加工されたものもありますが、主流は紙やイグサなどの天然素材です。 こうした素材の最大の弱点はなんといっても湿気です。冬はともかく、春から夏に掛けては高温多湿な亜熱帯気候の日本では、ジメジメとしてとても不愉快になることもあります。 しかし、そんな気候風土だからこそ、こうした天然素材の畳や襖が普及したのかもしれません。これらの素材は、室内の湿度を一定に保つ役割があり、紙やイグサの表面にある小さな穴に湿気を吸着しているのです。 とはいうものの、湿気を含んだまま放置するのが良いことかというと、そんなことはありません。 湿気が多いところには、カビが生えてしまいます。カビが生えると嫌な臭いがしたり、見た目にも悪く、胞子を出して周りにどんどん広がっていきます。 そこで、天気の安定している今の時期に畳や襖、障子に風を通してみてはいかがでしょうか? 部屋の窓を開け放って換気するだけでも大分違います。 畳の場合は、一度取り外して外に出して日干しにするのが一番ですが、もしそれが出来ない時は、畳の四隅のどこか1箇所に、空き缶や瓶を噛ませて浮かせておくだけでも、大分乾燥させることが出来ます。 こうした手入れをしていても、徐々に汚れたり、劣化してボロボロになっていくので、その時はどうぞ、当サイト張り替え110番に ご相談ください。

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