2016.07.19更新

室内の印象維持や環境改善のために

伝統的な床材として、現代まで多くの人々に愛され続けている畳。イグサという植物を編み込み作られている敷物で、平安時代以前から使用されていたと言われています。木造の家屋では、現在でも畳が使用されていることがありますが、洋風住宅の浸透と共に、畳の本来の性質や効果の認識が薄まりつつあります。若い世代の方にとって畳は「古臭い」というイメージがあるかもしれませんが、畳は私たちの生活の質を向上させてくれる効能を持っています。まず畳の優れた効能の一つとして、室内環境の改善が挙がります。畳は天然素材であるイグサで作られていますが、イグサが湿気を吸収し、適正な湿度を維持してくれるため、梅雨時期でも快適に過ごすことが出来ます。また、二酸化炭素を減らす効果も得られるため、天然の空気清浄機とも呼ばれています。イグサ特有の香りや落ち着きある見た目も魅力の一つですが、このように直接的にもたらされる効果を持つことも、畳が使用され続けてきた理由なのでしょう。しかし、畳は経年劣化により変色してしまうため、3~4年で裏返し、6~7年で表替えされることが望ましいとされています。劣化により畳の優れた効果が得られなくなるばかりか、室内の印象も悪くしてしまうため、時期が訪れた際には畳の張り替え業者による張り替えを行われたほうがよいでしょう。

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