2015.10.19更新

歴史の長い建具です

建具とは、部屋の間仕切りとして使用されるドアや引き戸のことです。

日本古来のものだと襖や障子がそれに当たります。

特に障子はその歴史も長く、平安時代末期には、貴族の屋敷などで広く用いられていたようです。この頃には和紙を張って明かりも取れる障子が使われるようになっています。明かり障子は、まだガラスが建材として普及する前の主要な建具として広く用いられました。建具としての障子は、明かりを適度に遮りつつも室内に取り入れ、なおかつ風は防ぐことができるので閉めきっても部屋の中は適度に明るいのが特徴で、しかも目隠しになるという、ちょうど現在の窓サッシとカーテンの役割を果たしていたといえます。

その後も少しずつ構造やデザインに変化が生まれ、障子の桟の部分に細工をして、美しい芸術品のような物になっているものもあります。

現在使われている障子には、桟の感覚や、障子紙に化学繊維を織り込んだものなどを使っており、耐久性にも優れたものがあります。また、障子紙に光触媒を埋め込んで、空気清浄効果を高めたものもあるそうです。

障子紙は、使っているうちに徐々に空気中の汚れを吸着したり、日に焼けて汚れていきますので、定期的に張り替える必要があります。スケジュールをある程度決めて、定期的に張り替えを行なうと良いでしょう。

張り替え110番のサービス料金
  • 網戸

    価格

    詳しくみる
  • 襖

    価格

    詳しくみる
  • 畳

    価格

    詳しくみる
  • 障子

    価格

    詳しくみる

※対応エリア・加盟店により記載価格で対応できない場合がございます。

  • 他社との比較
  • お客様の声
  • よくあるご質問
  • 0120-949-501
  • お急ぎの方へ
  • 無料メール相談窓口へ
  • 無料現地調査の依頼