2015.12.24更新

生きた襖

襖(ふすま)を張替えたいと思う方は、ご自宅の襖が劣化している、汚れていると感じているのではありませんか?新築状態の襖はもちろん新品、その当時を思い出して比べてみていただけると、確かに日に焼けたり、少し色が違うかもと感じることが出来るかもしれません。それにはしっかり理由があるんです。襖の表面である襖紙は和紙で出来ており、和紙は空気中の化学物質や埃を吸着する性質が有るため空気を浄化する性質があるのです。天然の空気清浄機とも言える襖はご家庭の空気を守ってくれていたのです。それにより付着した誇りや化学物質の固まりが汚れや劣化の要因となるので、襖紙は色が落ちていきます。暮らしの空気を守ってくれている襖紙は和紙で出来ているため、張替え時には和紙の張替えのみなので簡単・低価格です。汚れや劣化を感じた時は、実は張替え時を過ぎているかもしれません。襖の張替えの目安は約5年となっており、定期的な張替えをオススメ致します。というのも、襖は生きているのです。どういうことかというと、例えば襖の表面である襖紙が膨らんでいたり、たるんでいたりする時があります。これは室内の湿気を多く含んだことが原因で起こり、対処方法は太陽の下で干しておくこと。これを行えば襖紙が吸い込んだ湿気を吐き出すため、元の状態に戻すことが出来るのです。定期的な襖の張替えを行い、是非健康的な毎日をお過ごしください。

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