2016.05.31更新

畳におけるカビ対策

沖縄県では梅雨入りしたと見られ、もうそろそろ全国的にも雨が多くなる季節。この時期に気になるものといえば湿度が高くなることによるカビです。特に畳は、吸水性の高いい草を原料に使っているので、部屋の湿度を下げる役割も果たしますが、その分注意しなければならないのは梅雨の時期特有の問題である「カビ」です。カビの胞子は、非常に小さいものであるため目視で確認することは難しく、畳表に気付かない間に付着し、温度と湿度、そして酸素を養分にして発生します。この中でも特に湿度と温度が重要で、室温が約20~30℃、湿度が75%を超えると、畳表にカビが目に見える形で表れるのです。梅雨の時期に大切な畳のカビ対策は、何よりもまず湿度をコントロールすること。雨が降っていない日に部屋中の窓を開けて換気をしたり、除湿機やエアコンのドライ機能を利用し、室内の湿度を抑えることを心がけましょう。また、可能であれば、畳表は変色を防ぐために陰干し、裏側を天日干しして、畳そのものを乾燥した状態にしておくことが大切です。さらには、梅雨は外で洗濯物を干せないことも多いため、部屋干しにされる方も多いかと思いますが、部屋の湿度を高くしないようにするためにも、畳の部屋では行なわないように注意してください。このような対策をしていても、しつこいカビが発生してしまったという場合には、畳表を新しいものにする「畳替え」を行なうことも有効な手段です。畳替えを検討される際には、是非当サイトをご利用いただければ幸いです。

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