2016.10.21更新

畳のお手入れを忘れないようにしてください

フローリングやカーペットにお手入れが必要なように、畳も定期的なお手入れが必要です。これを怠りますと、畳にダニやカビが発生したり、シミが定着してしまったりと畳の劣化を早めてしまいます。畳のお手入れは、決して難しくはありません。その方法をよく覚えてお掃除してあげましょう。
普段のお掃除は、掃除機を掛けるだけで大丈夫です。掃除機をかける際は、畳の目に沿ってかけるようにしましょう。そうする事で効率良く汚れを取り、畳も傷めません。他には、箒で掃くのも良いでしょう。その際は、あらかじめ使い終わったお茶の葉を撒いておきますと綺麗に仕上がります。
そして半年に一度は、畳干しを行いましょう。畳には調湿機能がありますが、過度な湿気は畳にとって毒です。畳を日に当て、ホコリをはたいて数時間干します。もしも屋外に畳を干すスペースが無ければ、畳の敷いてあるお部屋の窓を開け、畳の下に支えを置いて浮かしておくだけでも効果的です。
また、畳に家具の跡が付いてしまうこともありますが、それもある程度は改善できます。お湯を絞ったタオルをへこんだ場所にあてて、その上からアイロンを掛けていきます。その後ドライヤーや扇風機で乾かす事で、家具の跡を均すことができます。
畳のお掃除はフローリングやカーペットと比較すれば面倒かもしれませんが、方法自体は簡単なものです。畳はきちんとお手入れすれば10年以上は使用できますので、お手入れは忘れずに行ってください。しかしそれでも、日々の生活でダメージは蓄積していきます。定期的な張替えも必須ですので、畳の張替え時期になりましたら当サイトよりご依頼ください。

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