2016.12.23更新

畳のカビの対策について

通常、畳表はい草、中身の畳床は藁床で出来ているのが本来の構造ですが、これらの素材は表面に目には見えない小さな穴がたくさん空いており、周囲が乾燥していると中の湿気を放出し、逆に湿気がたくさんあるならそれを吸収していきます。呼吸する素材とはよく言うもので、部屋の中の湿度調整を行なってくれるのも畳の良いところです。 しかしあまりに高温多湿な環境では、畳が常に湿ったままになってしまいます。これはあまり良い状況とは言えません。長期間そういう状態においてあると、畳にもカビが生えてしまいます。 一度カビが生えたら駄目なのかといえばそういうことでもなく、どのくらいカビが生えているかにもよりますが、畳表面のカビを取り除き、一度畳を上げて陰干しすることで元通り使えるようになります。また、畳床までは被害が及んでいない場合、畳表のみ交換するのも一つの方法です。 意外とカビにも強いのが畳ですから、適切なお手入れを行い、長く使ってあげたいものです。 カビの除去や陰干しはともかく、表替えなどになると自分で対処は難しいので、畳の張替えのプロにご相談されるのがおすすめです。 当サイトにご連絡いただければ、畳張替えの現地対応スタッフがお伺いすることも可能なので、お気軽にご連絡ください。

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