2016.03.11更新

畳のマナーは心遣い

昨今、家の床というとフローリングが増えてきています。掃除が楽ですし、見た目もすっきりしていていい。痛みに強いので上に置くものを選ばない。など理由は様々あるかと思いますが、日本文化に長く寄り添ってきた畳、それがあるとホッとしてしまうのというのも事実です。
今回は日本人の心の郷愁を誘うアイテム、畳のマナーについて少し触れたいと思います。
まず、多くの方も聞いたことがあると思いますが、「畳のヘリを踏んではいけない」
ではなぜ踏んでいけないのかと言いますと、畳のヘリには文様が入った織物を使っています。昔は植物を使用して染物をしていました。それらは色飛びしやすく、耐久性も低かったので大事に使うために、糞ではいけないとされていました。
さらにその文様は家柄を表しており、(家柄とは家の格式、その家の社会的地位を表したものです)そのヘリを踏むということはその家柄を尊重していない、その家の地位を築いてきたご先祖様にたいして不敬で罰当たりな行為なのです。家の人も踏んではいけないとされていましたので、お客様がヘリを踏んだら、わかりますよね。今風にいうと頭を下げてる人のを足蹴にしている状態でしょうか。
ヘリを踏まない、それだけで相手に失礼のないようにという行為なのですか、言わずとも相手の家とご先祖様を尊重しています、という心遣いなんですね。
そんな風に日本の素敵な心使いのこもった畳。大事に使いましょう。しかし大事にしていてもどうしても擦り切れていくもの。そんな畳を替える際は、一度当社ホームページをご参考ください。

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