2016.01.07更新

畳の寿命は?

みなさんのお家の畳は何年経っていますか?「1度も畳の張替えをしたことがない」「費用がかかりそう…」と思う方も多いと思いますが、畳にももちろん寿命があります。では、畳の寿命のサインは何なのかをご紹介します。まず前提として、畳の質は部屋の状態や手入れの仕方によって大きく異なります。古くなった畳は機能の低下はもちろん衛生上もよくないので、畳の状態をしっかり把握することが大切です。畳の張り替えと言っても、裏返し・表替え・新畳といった3つの方法があります。「畳が日に焼けて変色した」「畳が少し毛羽立ってきた」「小さな傷がついた」という程度なら裏返し・表替え程度で大丈夫です。しかし、「弾力性がなくなって歩くとブカブカする」「畳と畳の間に大きな隙間がある」「畳床が腐っている」「畳床の糸が切れている」「カビなどの臭いがする」といった場合は新畳が必要です。これらの原因は部屋の湿度の高さやシロアリによるものです。どちらもカビやハウスダストなど人体への影響を及ぼすので、状態がひどい場合はすぐに業者へ畳の張替えを依頼することをお勧めします。また、最近では人工畳のものもあります。強化プラスチックをイグサ状にして編んだものや、紙を丸めて樹脂コーティングしたものなどがあります。これらはイグサ特有の臭いは全くありませんので、臭いが気になる方はこちらも参考にしてみてください。

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