2016.04.11更新

畳の張り替え方法と適切な時期

新築の家に入ってまず最初に感じることは新しい畳の香りという方多くないでしょうか?しかし年数がたつにつれてそのいい香りも薄れていき、ましてや畳を張り替えるなどしない方がほとんどかと思います。しかし畳というのは消耗品です。年数を重ねれば汚れが目立ち、傷がつき、ダニなどの害虫も発生し健康被害を受ける可能性があるのです。よって、適切な時期で畳を張り替える必要があります。具体的に畳を張り替える方法と適切な時期をご紹介します。 「裏返し」もっとも手軽な張り替え方法です。表面のイ草のゴザの部分を裏返しにし、へりの部分も新品にします。3~4年ほどで行うのが目安です。 「表替え」畳を6~7年ほど使用していると表面が擦れて白っぽくなります。落ちない汚れや傷があるのは当たり前ですが、畳の光沢感がなくなってきた場合は交換された方がいいでしょう。畳の中心部を再利用しますが畳表と縁を新品と交換するので、見た目はとてもきれいです。畳表は種類が色々あるので、自分にあったものを選ぶことができます。 「新畳」15年ほどたつと日焼けや変色、痛みもかなり目立ってきているでしょう。畳の持つよい機能が低下しているだけではなく、健康被害を受ける可能性があります。ここまできたら新しい畳に交換するのが良いでしょう。畳が傷んできたなと実感されている方、まずは業者にご相談だけでもされてみてはいかがですか?

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