2015.12.21更新

畳の張替えのサインとは

年の瀬も押し迫ってきた今日のこの頃、大掃除に取り掛かり始めた方もそろそろいらっしゃるのではないでしょうか。その際には、普段掃除出来ないようなところまで徹底的に汚れを取り除くことが多くなるかと思いますが、その中でも普段は簡単に掃除機をかけるだけで済ませている畳を、いつもより力を入れてキレイにしたいとお思いになる方も多いかも知れません。そこで、今回はまず、畳の正しい掃除方法をご紹介いたします。まずほかの場所同様、マメに掃除をするということが何よりも大切なことですが、掃除機であればあまり力を入れず優しく畳の目に沿ってかける、そして雑巾であれば水拭きではなく乾拭きで同じように畳の目に沿って拭きとってください。また、しつこい汚れがある場合は、酢を薄めたもので拭くのが効果的です。このとき、同じ場所を何度もこすらないこと、また畳の縁は変色することがありますので、拭かないように注意してください。そしてこの大掃除の機会に、思い切って畳の張替えを検討される方もいらっしゃるかと思いますが、そのサインは少しの汚れや破れだけでするものなのか、それともすっかり綻んでしまってからなのか・・・となかなか判断がつきにくいもの。その目安にはどのようなものがあるのでしょうか。
例えば畳表を張替える「表替え」は、おおよそ4~5年が目安となるといわれていますが、ひどい汚れやシミなどがある、畳表の色が濃い茶色に変化している、畳の湿っぽさやカビ臭さが気になる、畳表が衣服につく、などの症状が現れていたら、表替えのタイミングだといえます。このほかにも畳に気になる症状がありましたら、お気軽に当サイトまでご相談ください。

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