2013.10.15更新

畳の構造

畳には大きく分けて3つの構造があります。 「畳床」 「藁床(わらとこ)」と呼ばれ、乾燥させた稲藁を強く圧縮して縫い付けて止めてから、厚さ5cmの板状に加工する伝統的な製法の畳ですが 近年では、材料の稲藁の入手が難しいので、新しい材料で作るようになってきています。 「畳表」 い草や七島い(しちとうい)の茎を乾燥させて様々な織り方で織った畳ですが、年月が経つと擦り切れるために、3年から5年に1度を目安に 新しい畳に交換するか畳からはがしてひっくり返すといいでしょう。 「畳縁」 畳の縁かそこに付ける布の事で畳を補強するためにあり、錦や麻、絹や化学繊維など、様々なもので作られていて、最近では、 施主の好きな柄や生地から選ぶ事ができます。 普段よく目にする畳もこれだけの構造から出来ているのです。

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