2016.03.04更新

畳の注意点

畳は我々日本人には大切な存在と言えます。賃貸で畳があるお部屋は少ないですが、持ち家の方なら最低でも1つの部屋は畳部屋にするのではないでしょうか。そんな畳ですが、畳にもお手入れ方法や注意点がいくつかあるのです。畳のお手入れの方法ですが、何か特別なことをするわけではなく、いつもの掃除の延長という感じになります。
新築などの新しい畳には、イ草の鮮度、色調を保つためにイ泥がついています。その場合は、乾拭きをしてイ泥を拭きとってあげましょう。そこで水拭きをしてしまうと畳に色むらが出てしまうので注意が必要です。
また室内の通気性も重要な要素で、雨の降っていないひは窓を開けて通気性を良くして、室内に湿気をこもらせないようにしましょう。特に夏場に室内の湿度が高い状態が続かないように気をつけたほうがいいでしょう。
もちろんこまめな掃除も大事で、掃除機などを使って、目に詰まった塵などを取り除くことが重要です。埃や塵はダニなどを寄せ付けてしまうので、こまめな掃除をしましょう。
畳は室内の水分を吸収してくれる優れた性能を持っているのですが、その性質上お手入れの方法を間違えるとカビがはえてしまう原因になってしまうのです。上で出てきた換気やこまめな清掃はもちろん効果的ですが、日中留守にしたり長い間閉めきって足を踏み入れることがない場合などは、カビの発生率が高くなってしまいます。忙しくてお手入れなどをやっている隙がない場合は、エアコンのドライ昨日を使うなどして、強制的に畳部屋の湿度をさげるしかありません。しかし、そのお部屋が締め切っていても湿度が上がらないようでしたら、除湿する必要はないでしょう。

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