2016.03.29更新

畳の種類とは

畳は和室に、情緒溢れる空間を創り出してくれています。畳は主に「イ草」と呼ばれる畳表(たたみおもて)、畳の心臓部と言われる畳床(たたみどこ)、畳をレイアウトする縁(へり)の3構造で出来ています。最近では、畳表と畳床の2つが組み合わさって作られている「縁なし畳(へりなしたたみ)」や化学素材で作られた「カラー畳」等、畳をお洒落感覚で楽しむ事が出来る物もあります。ここで畳替えの種類をお話ししていきましょう。
まずは「表替え(おもてがえ)」と呼ばれる物です。畳表を新しいものと交換する事を言います。替える目安は前回、裏返しされた場合はそれから5年程、表替えをされた場合はそれから10年程が目安です。そして現在付いている畳表を一度剥がして裏側からひっくり返して付け直す事を「裏返し(うらがえし)」と呼びます。こちらの目安は、前回の表替え、新畳から3~6年程です。それよりも遅いと裏面が退色したり、傷みが広がったりする恐れがあるので替える時期に注意しましょう。最後に「新畳(しんだたみ)」です。畳床(芯)から全部まとめて新しくする事を呼びます。環境によって異なりますが、藁畳床は30~50年程、建材床は15~30年程が目安となっています。踏んだ感じが柔らかかったり、凹凸が激しかったり、カドが下がって丸くなっている状態、畳や床から音がなる状態の時が替える目安です。又害虫が大量発生した際も替える事をお薦めします。畳床は、素材や機能、厚み、クッション材等様々な種類があるのでお部屋の環境やデザインも重視して選ぶ事が出来ます。
多様なバリエーションが増えた畳ですが、畳が替わるとお部屋の雰囲気や香りも変化しますので、希望に合った畳が見つかるといいですね。畳替えについてご不明点があれば、当サイトがお役に立てれば幸いです。

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