2016.07.01更新

畳を張り替えて長く楽しみましょう

ここ最近ではフローリングの上でも畳が楽しめる置き畳というのが出ています。それだけ畳が人気だということでしょうか。しかし、より畳を楽しみたいのであれば、しっかりと畳のメンテナンスをしてあげないといけません。それには畳の張り替えが重要です。畳の張り替え方には3つの方法がありますので、今回はそれをご紹介いたします。まず畳を購入してから3年ほど経過した頃に行われるのが1つ目の裏返しです。この畳の張り替えは、畳のいぐさの部分を裏返しにして日焼けをしていない部分を表側にします。畳床という心材に畳表といういぐさの部分が張り付けられているのが畳ですので、その畳表を裏返しにしてまた畳床に張り付けるのがこの作業なのです。この次にまた3年ほど経過すると、表替えをしないといけません。既に畳表の裏表を使いましたので、今度はこの部分を新しくします。畳床は残し、畳表を新しくする作業です。ここから更に裏返しをして、畳床ごと新品にすることが新畳になります。裏返し、表替え、新畳の順番で畳は張り替えを行っていくのです。新品の畳を購入してから、再び新しい畳を購入するまではおおよそ15年ほどあります。もちろん使い方やトラブルによって早めに新畳をしないといけない場合もあるかと思いますが、基本的にはこの3つの畳の張り替えをすることで15年は畳の魅力を楽しむことができるのです。これは和室の畳だけではなく、冒頭の置き畳でも同じことが言えます。ぜひ3つの畳の張り替えを行い、畳の魅力を維持しながら楽しみましょう。

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