2016.01.22更新

畳を長持ちさせる方法

新築のお家にある新しい畳の香りや手触り感などは、いつまでも長持ちさせたいものですよね。そのためには日頃から正しい知識をもってお手入れすることが大切です。畳という建材は、お手入れの仕方によって寿命が大きく違ってきます。使い方が良いと、畳の芯材である畳床が50年はもつそうです。では畳を長持ちさせる方法とは一体どのようなものでしょうか?
畳は湿気に対しては弱い性質で、カビを生やしてしまうことがよくあります。まずは定期的に、畳を半日ぐらい日干しにしてしっかりと乾燥させることが大切です。ただし日干しによる乾燥は畳の裏側を向けて行わなくてはなりません。表側を直射日光に当てると、畳の劣化を早めることになるからです。また長時間日光を当てすぎると日焼けしてしまいますので、注意が必要です。表側については、陰干しで乾燥させるようにしましょう。
畳は日常のお掃除によっても寿命を短くしてしまうことがあります。ホコリをためると、ダニが発生する原因になります。掃除機をかける場合は傷をつけないよう畳の目に沿ってかけるようにしましょう。雑巾での掃除も同様で、乾いた雑巾で目に沿って拭くようにします。縁(ヘリ)については、洗剤をつけてからブラシでたたいて汚れを落とすのが良いでしょう。
このように普段のお手入れをマメに行うことが大切ですが、部屋自体が湿気が多い場合、どうしても畳にカビが生えてしまうことがあります。このカビを放っておくと畳が腐食し歩くとブカブカする程に進行してしまうので早い段階で対策が必要です。そういった場合は当サイト「張り替え110番」までご連絡ください。

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