2016.08.17更新

少しでも畳を長く使えるように・・・

畳が使い物にならなくなったら、業者に畳の張替えを依頼されると思います。業者に依頼すれば、また新しい畳を楽しむことができますね。でも、せっかくなら少しでも同じ畳を使い続けられるよう、色々と工夫してみても良いのではないでしょうか?確かに、畳の経年劣化は避けられませんが、ちょっとした工夫で畳を長持ちすることができるのです。 例えば、お掃除するだけでも畳を長持ちすることができます。ただ、畳の上で掃除機を使う際、そのままかけると畳を傷めてしまう恐れがあるので注意しましょう。それを防ぐには、畳の目にそう形で掃除機を使うようにしてください。これは、ホウキや雑巾がけの場合も同様です。 ちなみに、雑巾がけをする際、なかなか汚れが落ちないこともあると思います。その場合は、お酢を混ぜた水で雑巾を濡らしておくと良いでしょう。実は、お酢に含まれる漂白成分の働きで、しつこい汚れを取り除くことが可能なのです。ただ、あまり多くお酢を混ぜると、お酢の臭いがお部屋に充満してしまうので、少量だけ混ざるようにご注意ください。少し話はそれますが、「カーペットを敷く」という方法は畳の傷みを防ぐので効果的と聞いたことがあります。しかし、畳の上にカーペットを敷くと、カビ・ダニを増やすことがあるので、カーペットは敷くのは避けたほうが良いでしょう。 皆さんの扱いで、畳の状態は大きく変わります。畳は丁寧に扱うよう心がけておきましょう。

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