2017.03.15更新

網戸をDIYで張り替える方法

網戸の張替えはDIYでも可能だということをご存知でしょうか。張替えには専用の道具も必要になりますが、それらを入手することは難しく無いため、誰でも簡単に取り揃える事が可能です。
DIYで張り替えるということは、業者に支払うはずだった費用を削減することができるため、お得に張替えが完了するということでもあります。汚れたり、切れたりしている網戸がありましたら、一度DIYでの張替えに挑戦してみてはいかがでしょうか。

必要な道具

道具 網戸を張り替えるためには、まずは道具を揃えなければいけません。いずれもホームセンターや通販などで購入できるものばかりですので、難しくはないはずです。

・張替えネット

新品のネットです。ネットを選ぶ際は、メッシュの細かさと材質に着目しましょう。また、網の種類によっては視界をほとんど妨げないものや、お掃除がしやすいものなども取り揃えられています。網戸の性能を大きく左右するため、よく考えてお選びください。

・押さえゴム

網をサッシに固定するための細長いゴムです。サッシの種類によってゴムの太さが異なるため、購入する際は同じ太さのものを選ぶようにしましょう。ゴムが傷んでいない場合は、古いゴムを再利用しても構いません。

・網戸クリップ

網を仮止めする際に利用するクリップです。専用のクリップでなくても、洗濯バサミなどで代用することも可能です。

・網戸ローラー

押さえゴムを押し込むのに使用するローラーです。製品によっては、太さの異なるローラーがついており、押さえゴムの太さに合わせて使い分けられる種類もあります。

・網戸用カッター

余分な網を切るのに使用します。通常のカッターナイフでも問題ありませんが、専用のカッターのほうがより安全かつ簡単に切断する事ができます。

張り替える手順

手順 網戸の張替えは、以下のような手順で行います。

1.古い押さえゴムを外す

押さえゴムには切れ目がありますので、そこを探して浮かせます。網戸ローラーの片方には尖った部分がありますので、そこで引っ掛けるようにすると浮かせやすいです。浮かせたら押さえゴムを引っ張って、ゴムとネットを取り外します。取り外しましたら、サッシの溝を綺麗に掃除しましょう。

2.ネットを仮止めする

新しい張替えネットを用意し、サッシにかぶせます。そして余裕を持ってカッターで切断し、切り取ったネットを網戸クリップで仮止めします。仮止めする際は、サッシの四辺をそれぞれ固定しましょう。ネットの種類によっては表と裏が区別されるため、その無機にご注意ください。

3.押さえゴムを入れる

最初はローラーの尖った側を使い、角にゴムを押し込みます。その後ローラー部分で、辺に沿ってゴムを押し込んでいきます。ちなみに、短い辺から始めたほうが成功しやすいのでおすすめです。次の角まで達しましたら最初と同様にゴムを押し込み、再び辺に沿ってゴムを押し込んでいきます。

4.仕上げ

ゴムが一周しましたら、余ったゴムをカットし、端を溝に押し込みます。もしもネットにたるみが発生していましたら、ゴムを押さえながら、ネットの余った部分を引っ張るようにしてピンと張るようにしましょう。
最後にもう一度ゴムを押さえ直し、余ったネットを切り落として張り替え完了です。

まとめ

まとめ このように、道具の準備も張替え作業も、方法さえわかれば初めての方でも簡単に着手する事ができます。
しかし、張替えの機会があまり無い場合、購入した道具やネットもすぐに無駄になってしまうかもしれません。また、張替えが上手くいかなければたるみやシワが残り、場合によってはサッシから外れてしまうこともあるようです。
そのため、自信の無い方や手間をかけたくないという方は張替え業者に依頼して、代わりに張り替えてもらうことをおすすめいたします。無理なDIYは損するばかりですので、お気軽にご相談ください。

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