2013.10.30更新

美濃雑紙と書院紙

障子の紙に「美濃雑紙」と「書院紙」と言うものがあります。 「美濃雑紙」 日本で最も流通している障子紙で、価格が安いのに敗れにくく、粘りが強くて、 その上、室内に明かりを通しやすくなっています。 「書院紙」 室町時代に書院造様式によって普及するようになり、障子に貼る紙のことを「書院紙」と 言うようになりました。 現在でも岐阜県南部や土佐地方辺りで作られています。 このように同じ障子でも紙の性質や用途、貼る事による室内への効果に違いがあります。

張り替え110番のサービス料金
  • 網戸

    価格

    詳しくみる
  • 襖

    価格

    詳しくみる
  • 畳

    価格

    詳しくみる
  • 障子

    価格

    詳しくみる

※対応エリア・加盟店により記載価格で対応できない場合がございます。

  • 他社との比較
  • お客様の声
  • よくあるご質問
  • 0120-949-501
  • お急ぎの方へ
  • 無料メール相談窓口へ
  • 無料現地調査の依頼