2015.10.30更新

障子の機能性

近年は「断熱」ということが盛んに言われるようになって、特に住宅においては、外壁に断熱性能が高い断熱材を施工した「高断熱住宅」というのが増えてきています。断熱性能が上がることでの利点は、外気の影響を受けにくく室内の温度を適度に保てるようになるということ。室内の温度変化が緩やかになれば、冷暖房運転の時間も減り、ひいては電気代の削減に繋がると言われています。しかし壁の断熱性は上がっても窓ガラスは標準的なままという住宅も少なくありません。実は窓ガラスは外壁よりも熱の影響が大きく、夏は住宅が受ける熱の約70%が窓から侵入、逆に冬は室内の熱の約40%が窓から失われているのです。本当の断熱を考えるのなら窓の断熱性能も高める必要があります。ではどんな方法があるか。窓ガラス自体を高断熱のものに交換する、遮光カーテンを付けるなど方法はいくつかありますが、今回オススメしたいのは「障子」です。障子は和室だけのものというイメージがありますが、リビングなどにも合う製品が沢山出回っています。障子は実はカーテンよりも断熱性能が高いので、窓に設ければ熱の影響を受けにくくすることが可能です。また、障子は調光効果、調湿効果なども兼ね備えているなど、とても優れた建具なのです。経年と共に機能は衰えてきますが、障子は張替えが簡単。また機能を取り戻すことが出来ます。是非、障子の機能性を今一度見直してみましょう。

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