2016.07.14更新

障子の能力

障子というと木の枠に紙を張り付けただけのものだとお思いではないでしょうか。毎年障子の張替えの際には破れた紙を張り直すのが面倒だと思われる方も多いようです。そのために破れたままにして、障子の張替えをやらないという家も多くなっています。しかし、障子はただ紙を張り付けた木の枠ではありません。ちゃんとした和室の効果というのがあります。ガラス戸と二重にすることによって発揮できる効果があるのです。まず断熱性能です。ガラス戸だけの場合は4割ほど熱が失われてしまいますが、ここに障子を組み合わせることによって2割にまで抑えることができます。更に障子越しの光はガラスよりも直射日光の熱を半分近く減らすことができるので、夏でも冬でも役立てることができるのです。また使われる和紙のフィルター能力にも注目されています。近年の家は密閉、機密に注目がされているために通気性が悪いという欠点がありました。しかし、和紙のフィルター能力が活用されれば室内に溜まったホコリや湿気などを吸収してくれるのです。室内の快適な温度にも貢献してくれますし、空調についても貢献してくれるというのは良い能力ではないでしょうか。しかし、この特徴もちゃんと障子の張替えをしていれば発揮できるものです。1年に1回は張替えをして、和紙が破れたらそのたびに障子の張替えが必要になります。ぜひ障子をしっかりメンテナンスしてあげて、その効果を発揮させてあげましょう。そうでないと本当にただ木の枠に紙を張っただけのものになってしまいます。

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