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【網戸・畳・ふすま】張替え業者をえらぶときに気をつけたいポイント

【網戸・畳・ふすま】張替え業者をえらぶときに気をつけたいポイント

 

網戸や畳、ふすまを張り替える際の業者選びや依頼のタイミングには、注目すべきポイントがあります。

このポイントを抑えておくとで、張り替えがよりスムーズに進むこと間違いなしです。

また、誰でもなるべく費用はかけずに張り替えしたいと思うもの。当コラムでは、費用を抑える方法についてもこっそりお伝えします。

ぜひ最後まで読んで参考にしてみてください。

 

網戸の張り替え業者選びのポイント

網戸は、家の中の風通しをよくするためにはなくてはならないものです。そのため、常に清潔な状態を保ちたいもの。

網戸の張り替えにベストなタイミングがきたら、信頼できる業者に依頼してみましょう。

 

この章では、網戸の張り替えを業者に依頼する時期や業者の選び方などについて詳しくご紹介します。

網戸張り替え業者に依頼する時期と流れ

網戸の張り替えを依頼するベストな時期は、網戸の使用状況によって判断しましょう。網が破れてしまったり穴が開いているのを発見した場合も、もちろん張り替えを依頼する必要があります。しかし、何も問題がなくても張り替えするのがベストな時期とは、一体どのようにして見極めればよいのでしょうか?

 

以下が目安となりますので、確認してみてください。

 

▼使い始めて4~5年ほど経過していて、網にゆるみが出てくる時期

 

▼汚れがこびりついていたり、小さな穴が目立ってきた

 

上記のような場合は、張替えを依頼するのに適した時期と言えます。しかし、例外もあります。南向きで紫外線がよく当たる網戸や、開け閉めの頻度が高い網戸の掃き出し部分などは劣化するのが早いので、もっと早い時期から張り替えが必要になる場合もあります。

 

網戸は常に雨風や気温の影響を受けており、破れると虫や汚い空気が入ってしまいます。日ごろから意識して網戸の状態をチェックしておくことが大切です。

 

続いて、網戸の張り替えの流れをご紹介します。

まずは複数の業者を選定し、そこから見積りをとって修理内容や価格などを比較します。その後、見積り内容をもとに利用する業者をご自身で決定します。

見積り内容に納得した上で業者と正式な契約を交わしたら、張り替えをしてもらい作業完了となります。

 

網戸張替え業者の使いどき

みなさんの中には、業者に張り替えを依頼するのが初めてという方が多いかもしれません。

また、業者に頼むより自分でやったほうが早いし安上がりなのでは?と考える方もいるでしょう。

ここで、業者に依頼するメリットをいくつか挙げてみたいと思います。

 

・張り替えのプロなので、網戸の張り方がきれい

・網戸の張り替えだけでなく、戸車などの部品も交換が必要かどうかを判断してくれる

・自分で張り替えると道具や材料を用意しなくてはならないが、業者ならその必要がない

・網戸以外にも、サッシなどに不具合があった場合は付け替えてくれる場合がある

 

経験のない人が張り替えを行うと、網戸にしわやたるみができてしまい、きれいな仕上がりにならない場合があります。

また、詳しい知識を持っていない素人からすると、気付かない不具合などがあるかもしれません。

そのため、きれいな仕上がりを求める方や、他に不具合がないかどうか詳しく見てほしいという方は、業者に依頼するのをオススメします。

 

網戸張り替え業者の選び方

網戸の張り替えを成功させるには、業者選びがとても重要になってきます。また、なるべく費用は最小限に抑えたいものですよね。

ここで、信頼できる業者を選ぶポイントと、費用を抑える方法をご紹介します。

信頼できる業者に出会うためには、複数の業者から見積りをとってそれらをじっくり比較することが重要です。

極端な例ですが、業者によっては見積り内容を詳細まで明かさなかったり、金額を実際より高く見積もったりすることもあります。

 

また、業者の人柄もよく観察しておくとよいでしょう。相手の立場に立って話しているかどうかや、基本的なマナーがしっかりしているかどうかはとても重要です。

細かな見積り内容が透明化していて、なおかつ信頼できる人柄であれば、優良な業者であることが多いです。

 

続いて、費用を抑える方法を見ていきましょう。

網戸の張り替え業者には、ガラス屋やホームセンター、リフォーム会社などが挙げられます。

業者にもよりますが、比較的安い価格で依頼できるのはガラス屋とホームセンターです。

近所にあるガラス屋やホームセンターへ行って見積りをとったり、気軽に相談してみるといいかもしれません。

 

また、費用も業者選びのときと同じで、複数の業者から提示された金額を比較して判断するのが賢明なやり方です。

最初からひとつの業者に絞らず、最低でも3~4社は見積りをとるようにしてみてください。

畳の張り替え業者選びのポイント

畳の張り替え業者選びのポイント

 

畳と言えば、日本で古くから親しまれている伝統的な床材です。日本の和を感じられる上、湿度調節機能が備わっており、夏は涼しく、冬は暖かく快適に過ごすことができます。

そんな便利な畳ですが、いつまでも快適に使い続けるためには、張り替えが必要不可欠なのです。

 

この章では、畳の張り替えを業者に依頼する時期や業者の選び方などについて詳しくご紹介します。

 

畳の張り替え業者に依頼する時期と流れ

畳の張り替えを依頼するタイミングは、一般的には3回あります。

 

まず1つ目の張り替え時期を、「裏返しと言います。

裏返しとは、畳表を裏返して再使用することです。畳表は両面使えるようになっています。

張り替えの目安は3~5年です。

 

2つ目の張り替え時期は、「表替え」と言います。

「裏返し」した畳表そのものを交換して新たに張り替えることです。

張り替えの目安は7~8年です。

 

3つ目の張り替え時期は、「新畳」と言います。

畳丸ごと新しく張り替えることです

張り替えの目安は10~15年程度です。

 

畳は、このように張り替え時期が一般的に3つに分かれているのが特徴で、その都度業者に依頼する必要があります。

他にも、以下のような症状が見られたら張り替えを行うことをおすすめします。

 

・汚れや色むらがある

・でこぼこしている

・臭いがとれない

・物を落としたときのへこみやすり傷が目立つ

 

普段から畳のある部屋をよく使う家庭では、あまり使わない家庭に比べて劣化のスピードが早くなるのは自然なことです。

一般的な「裏返し・表替え・新畳」の時期に関係なく、日ごろから畳の状態をチェックしておきましょう。

 

畳の張り替えの流れについては、前章で紹介した網戸の張り替えと同じように、まずは複数の業者から見積りをとり比較検討してください。その後、見積り内容をもとに利用する業者をご自身で決定します。見積り内容に納得した上で業者と正式な契約を交わしたら、張り替えをしてもらい作業完了となります。

 

畳の張替え業者の使いどき

畳の張り替えは自分で行うこともできます。ただし、しっかりと必要な寸法を計測し、必要な材料や道具をすべて買いそろえなければなりません。

経験のない人が行うと失敗してしまう可能性も高いので、張り替えはやはり業者に依頼するのが一般的です。

 

ここで、張り替え業者に依頼することで得られるメリットについてまとめてみました。

 

・張り替えのプロなので、畳の張り方が仕上がりがきれい

・自分で張り替えると道具や材料を用意しなくてはならないが、業者ならその必要がない

・業者によっては無料点検に対応しているなど、サービスしてくれるところもある

・畳に関しての知識があるので、いろいろな悩みを相談できる

・業者によっては幅広いデザインの中から畳を選択することができる

 

きれいな仕上がりを求める方や、材料や道具をそろえる時間がとれないといった場合は特に業者に依頼することをオススメします。

また、業者であれば張り替え時に不具合がないかどうかの判断もできますし、畳の知識があるため使い方やお手入れ方法などを聞き出すこともできて悩み解決につながることもあります。

 

畳の張り替え業者の選び方

信頼できる業者を選ぶためには、複数の業者から見積もりをとることが大切です。

見積りを比較することで、張り替えにかかる金額の相場がわかります。

また、業者によっては見積りを詳細まで提示しなかったり、きちんと説明してくれない場合もあるので業者の人柄を見ておくのも重要なポイントです。

 

襖の張り替え業者選びのポイント

襖は日本の伝統的な建具の一種で、木の骨組みの両面に紙などの素材を張り、それに引手をつけて扉として開閉できるようにしたものです。美しい絵や模様が描かれているものもあり、昔から芸術作品としてもなじみ深いですよね。

そんな襖の張り替えに適した時期や、業者選びのポイントについて解説していきます。

 

襖の張り替え業者に依頼する時期と流れ

襖の張り替えは、襖紙が汚れたり破れたりしたときや、経年劣化で襖全体が弱くなってきている場合に行われています。襖の素材や設置環境によって多少の差はありますが、だいたい10年前後で張り替えを行う場合が多いです。

 

また、襖の張り替え時期まではまだ少し間があるといった場合でも、成人式や結婚、お葬式などの予定が近い場合は張り替えをオススメしています。来客があった場合や和室に招き入れるときに、襖がたくさんの人の目に触れるからです。大事な行事を行うときや来客があるときは、なるべくきれいな状態を保ちたいものですよね。

 

依頼の流れについては、これまで紹介してきた網戸や畳と同じような手順です。まずは複数の業者から見積りをとりじっくり比較検討してください。その後、見積り内容をもとに利用する業者をご自身で決定します。見積り内容に納得した上で業者と正式な契約を交わしたら、張り替えをしてもらい作業完了となります。

 

襖の張替え業者の使いどき

襖の張り替えは、自分で行ってオシャレにアレンジする方法もあります。しかし、畳の張り替えと同じで必要な材料や道具をそろえたりするのに時間がかかりますし、プロではないのでうまくいかないこともあるでしょう。

業者に頼むのが一番安心できる方法ですが、業者に依頼することのメリットとは一体なんでしょうか?

 

・張り替えのプロなので、襖の張り方がきれい

・自分で張り替えると道具や材料を用意しなくてはならないが、業者ならその必要がない

・襖の知識があるので、襖の使い方やさまざまな知識を聞き出すことができる。

・業者によっては襖紙の種類が豊富なので、好みのデザインを選択できる。

 

自分で張り替えを行うのはすべて自己責任なので、最終的にきれいな仕上がりにならない場合があります。

きれいな仕上がりを求める方や、自分で材料などを用意する時間がないという方は業者に依頼することをオススメします。

 

襖の張り替え業者の選び方

納得のいく張り替えをするためには、業者選びが最重要ポイントとなります。

はじめて襖を張り替えるという方は、張り替えの適正価格がわからないものです。そのため複数の業者から見積もりをとって比較検討し、だいたいの相場をつかむことが大切です。

 

また、業者のこれまでの張り替え実績をチェックしたり口コミを見たりして、優良な業者かどうかを判断するのも大切です。

できれば業者の対応の仕方についても注目しましょう。業者が現地調査のためお客様の家を訪問したり、電話で会話したりすることもあるため、相手の目線に立って丁寧に対応しているかどうかなど、よく観察してみてください。

 

まとめ

網戸や畳、ふすまを張り替える際の業者選びや依頼のタイミングについて説明してきました。

それぞれ適切なタイミングで業者に依頼することが大切であるとお分かりいただけたかと思います。

いったん、これまで述べた内容についてまとめてみます。

 

・網戸の張り替えは、使い始めて4~5年後の網にゆるみが出てくる時期がベスト

・畳の張り替えは、「裏替し」「表替え」「新畳」の時期がベスト

・襖の張り替えは、行事などで来客予定がある際に行うのがベスト

・業者を選ぶときは、複数者から見積もりをとり、じっくり比較検討すること

 

いかがでしたか?張り替えを成功させるためにも、納得のいく業者選びと依頼するタイミングには配慮してみましょう!