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網戸の取り付けは自分でできる?手順をチェック

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目次

網戸の取り付け手順と注意点を確認します

網戸は生活上、なくてはならないものと言えます。網戸を取り付けることで、虫が家に入ってくるのを防ぐ、空気の流れを促すといった役割があります。これ以外にも、朝窓を開けて風を取り入れるときや気分転換をしたいときにも網戸が活躍するかもしれません。

 

このような役割をもつ網戸は、家に1つは設置されていると思いますが、新たに網戸の設置が必要になることもあります。ここでは、難しいと言われている網戸取り付けの流れを中心にご紹介していきます。

 

まずは網戸を取り付ける場所の採寸を

網戸の取り付け手順と注意点を確認します

まずは、サッシに商品ラベルがついていないかを確認しましょう。サッシにもよりますが、向かって右上などに商品ラベルが貼ってあることがあります。ラベルには、社名や型番が表示されています。あとはメーカーの一覧表を見ながら、寸法を確認することが可能です。しかし、商品ラベルが見当たらなかったり、規格外のものであれば採寸をする必要があります。

 

採寸はメジャーを使って行います。裁縫用のメジャーでは採寸がうまくいかないことがあるので、利用は避けます。また、正確に採寸するために2人で測るほうが良いでしょう。サイズは、高さ、幅、隙間の順に測っていきます。

 

1.網戸レールの先端から先端にメジャーを当てて両端・中央の高さを測ります。一番狭い寸法を高さとし、網戸の寸法は+12㎜とします。

2.次に幅を測ります。窓サッシの両端から両端を測っていきます。

3.最後に窓ガラスと網戸レールの隙間を測ります。何カ所か測り、一番狭い場所を測定します。

状況によって異なる網戸の取り付け方法

ぴったりの網戸が用意できたら、いよいよ網戸の取り付け作業に入ります。網戸を取り付ける状況によって取り付け方法が若干変わってくるので、ここでは2タイプを紹介します。

 

▼戸建やマンションの一般的な網戸

一般的なものだと、引き違い窓を採用していることが多いです。網戸には上部に振止という金具がついています。このパーツを軽くゆるめたら、上から下へと網戸をレールにはめていきます。はめ終わったら、降止のネジを止めていきます。網戸が問題なく動かせるように様子を見ながら、調節していきます。

 

▼網戸レールと窓の隙間が狭い場合

ビルや一部のマンションでこのケースはよく見られます。隙間が3㎜以上7㎜未満の場合はこのタイプになります。振止は網戸枠の表面についているので、まずはここを緩めます。あとは一般的な網戸と同じように取り付けていけば完成です。

 

主に2タイプある網戸の取り付け方法ですが、大きく変わるのは振止の位置です。どの位置に振止があるか確認したら、あとはひとつひとつの工程を確実に行っていきましょう。

 

網戸を取り付ける際の注意点

網戸を取り付ける手順を上で紹介しましたが、このようにスムーズにいくとは限りません。単純そうに見える工程でも注意点はたくさんあるので、ここで確認していきます。

 

▼採寸・網戸購入時の注意点

・中桟があるものを測る場合は、下から中桟の芯の位置まで測ります

・サッシと同じメーカー、同じカラーの網戸を購入する

・対象の網戸が何枚もある場合、窓によってサイズが微妙に違うことがあるので正確に採寸する

・網戸を取り付けられないサッシ、窓がある

 

▼取り付け時の注意点

・網戸の取り付けは意外にも時間がかかるので、時間に余裕をもって行う

・2階部分の窓など高所での作業になる場合があるので気を付ける

・網戸を落として壊してしまう、下にいる人が事故に巻き込まれる可能性がある

 

新築の場合だと、網戸がオプション扱いになっていることもあるようです。自分で取り付けるから大丈夫と思っていても、採寸が難しい、注意点が多すぎて手間がかかる、そもそも取り付ける枚数が多いということでお困りになることもあるでしょう。

 

そんなときこそ、網戸の取り付けを業者におまかせしてみませんか?採寸違いで余分に費用がかかってしまうこともあるので、一から業者にまかせてみるのもおすすめです。

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網戸の取り付けを依頼したときの料金

網戸の取り付けを業者に依頼する場合、費用の目安はどれくらいだろうとお考えの方は多いと思います。難しい網戸の取り付け作業、業者にまかせた方が安心かつ確実だと頭ではわかっていても、お金のことはやはり気になるものです。

 

ここでは、網戸の取り付けにかかる費用はどのように計算されるのかを確認していきます。また、少しでも負担を減らせるように、取り付け費用をおさえるために重要な見積もりで失敗しないためのコツもあわせて紹介していきます。

 

網戸の取り付けでかかる費用の計算方法

網戸の取り付けを依頼したときの料金

網戸の取り付け作業に関する費用は、業者によってあまり差がないと言われています。では、何が料金に影響しているのでしょうか?そのカギは、「網戸のサイズと枚数」「網戸のグレード」にあります。

 

・網戸のサイズと枚数

取り付ける網戸のサイズが大きいほど、また枚数が多いほど料金がかかります。

 

・網戸のグレード

網戸と一口に言っても、商品によって色や網目の細かさ、機能性が変わるのでこれによって料金が上下します。

 

他には、網戸を取り付けられないサッシに網戸を取り付ける場合や、サッシごと交換をする場合などはその分、料金が上がる傾向にあります。ご希望される網戸や取り付ける場所によって、金額が変わることを覚えておきましょう。

 

取り付け料金を安くおさえるコツと優良業者の見つけかた

網戸の取り付け料金は、上で述べたように希望条件や状況によって異なります。より具体的に金額を知りたいという場合は、見積もりをしてみましょう。見積もりによって、金額がはっきりとわかるうえ、他社と比較することも可能なので、より安く施工を行うことが可能です。

 

金額だけでなく、含まれるサービス内容にも目を向けて見積もりを比較してみましょう。見積もりをするときは、その業者が信頼できるか見分けるチャンスでもあります。以下のポイントを見積り時に確認しておくようにしましょう。

 

・要望や不明点をしっかりと聞いてくれるか

・わかりやすく説明をしてくれるか

・見積もり書についても説明があるか

網戸の取り付けを安心してまかせたいときは

網戸の取り付けを安心してまかせるには、うまく見積もりを活用して信頼できる業者にまかせることが大切です。見積もり時は、業者と接する機会にもなるので、いろいろと話を聞きながら業者選びをしていきましょう。

 

網戸の取り付けは自分で行う、という選択も確かにあります。ただし、取り付け枚数が多い場合の手間、また自分で採寸をして網戸を注文したらサイズ違いだった…というリスクも覚悟しなくてはいけません。これらが心配な際には、初めから取り付けを業者に依頼することが大切です。当サイトでは、無料の見積もりを行っていますので、安心してご利用ください。「まずは金額を知りたい」「業者と話をしてみたい」というご要望も大歓迎です!

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