2015.09.23更新

さまざまな種類が畳にもあります。

畳にはさまざまな種類があります。実は「全国どこで買っても同じ大きさでしょ」「品質に違いってあるの?」と疑問を持たれている方もいらっしゃいますが、実は畳もそれぞれで異なります。 土地によって多少変わりますが、基本的に本間または関西間、京間と呼ばれる幅95.5センチ、長さ191センチのものと、五八間、関東間、江戸間と呼ばれる幅88センチ、長さ176センチの、大きく分けて2種類の異なる寸法があるのです。 本間は近畿以南で主に使われている既成品の最大寸法で、五八間は静岡以北で使われているもっとも標準的な畳のサイズです。 そして、気になる畳の種類ですが、3種類に大別でき、それぞれ国産表、中国表、科学表、と呼ばれています。国産表は全国で生産されており、色調や光沢が土地によって異なることが特徴です。中国産と比べると自然な色合いに定評があり、粘りがある草を使っているので、耐久性がある分、中国産よりも価格は高くなります。中国表は国内消費価量の8割を占める外国産の畳表であり、この畳を使われている割合はかなり高くなります。価格が安いので、急速に広まりましたが、全体的な品質は国産表よりも下になります。集合住宅や賃貸住宅に使用されることが多いようです。耐久性が低く、畳表に着色料が使われているため、自然の風合いに掛けるとも言われています。 科学表は天然の蘭草を使用せずに、全く新しい科学素材を使って畳表風に仕上げた製品なので、原料はメーカーによって異なるようです。主に天然の和紙やポリプロピレン等が使われています。 このようにさまざまな畳表の種類があります。畳を張り替える時に、使われる和室の雰囲気や用途によって畳の種類も合わせて取り換えられるとよいかと思います。

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