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2016.02.25更新

人に優しい畳の効能とは

古くから日本家屋に欠かせないものとして使用されてきた畳。現代の家では一部屋も畳の和室がない、というお住まいも増えてきていますが、畳を家に敷いているだけで数々のメリットがあることが分かっています。それは、畳に使われているい草が持つ性質によるもの。例えば、畳1枚で500CCほどの水分を吸収して湿度を下げ、また人の健康に被害を及ぼす原因となる二酸化炭素などの有害物質も吸着させ、部屋の空気をキレイにしてくれます。いわば畳は、天然の「空気清浄機」なのです。
また、直径1.5センチほどのい草はハチの巣のような構造をしており、断面がスポンジ状になっています。そして同じく畳の原料として使われている藁の中は空洞になっています。い草と藁の中に詰まっている空気には熱を伝えにくいという性質があるため、冬は室内の温かい空気を外に逃さず、また夏は外気の高い熱を室内に侵入させないようにする働きがあります。このような断熱性により、畳がある部屋は一年を通して快適に過ごすことができるのですね。
そして、畳の上に寝転がったときに良い香りがしたという経験はないでしょうか。畳のい草には森林浴と同じ効果のある「フィトンチッド」や、リラックス作用のある「α-シペロン」など、主に4つの香りの成分が含まれています。その中でも少し意外なものが「バニリン」と呼ばれるもので、これはバニラエッセンスの原料となっている芳香成分で、いわゆる「バニラ」と同じ甘い香りをさせるものです。これらの香りの成分も畳から得られる癒し効果に一役買っているのです。
このようにさまざまなメリットがある畳の効果を少しでも長持ちさせたいという方は、定期的に畳のお手入れを行ない、必要があれば畳の張り替えを行なうことが大切です。そのような時には、ぜひ当サイトまでお気軽にご相談ください。

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