2016.11.25更新

産地による畳表の違い

畳の性能を大きく左右するのが、畳の表面に張られている畳表です。今では畳のバリエーションも広がっており、その選択肢は広がっています。正方形の琉球畳や畳縁の無い縁無畳などもありますが、ここでは畳表の種類について簡単にご紹介いたします。

・国産表
国内で生産されたい草を用いて作られた畳表です。そのほとんどを熊本県が占めており、それ以外では福岡県や広島県などが有名な産地となっています。色合いや耐久性等に優れており、高級な畳表として愛されています。

・中国畳表
現在、約8割の畳表を占めているのが中国産の畳表です。国産のものと比較して品質は低い事が多いですが、その分安価なため、広く普及するようになりました。しかし近年では、日本企業の進出により、中国産でも高品質の畳表が作られるようになっています。

・化学表
天然のい草ではなく、和紙やポリプロピレンなどを用いて作られた畳表です。い草特有の色合いや香りは欠けますが、耐久性や汚れに強く、ダニやカビなども発生しにくいといったメリットがあります。お手入れのしやすさという点では非常に優れています。

このように、産地によって畳表の特徴は大きく異なります。畳の張り替えをご依頼される際は、料金だけでなく、このような特徴も踏まえた上でご依頼されると良いでしょう。ただし、それぞれの産地によっても品質が異なりますし、さらにバリエーション豊かな畳もあります。それらを全て把握するのは難しいので、張替え業者の方にご要望をお伝えください。その内容に沿って選んでくれることでしょう。

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