2015.09.15更新

畳の張り替え時期は判断が難しいですよね。

お家に和室のある方でしたら、暮らしていて一度は「畳の取替え時期がいつか」「そろそろ取替えるべきか」気になったことがあるのではないでしょうか。 実は明確に畳には寿命が決まっているわけではありません。畳床の種類によっては寿命が変わってきますが、それと同時にその畳の使い方によっても大きく痛み具合が左右され、それと比例して寿命も変わってきます。 そのため、普通より使用頻度が高く、傷んでいる畳は一般的な交換時期よりも短い期間で交換しなければなりません。それでは畳がどのような状態になった時が取替時か、今一度、お家にある畳の状態を確認しながら見直してみてください。 まず、時期的に、新調したり、表替えをしてから3~5年程度で裏返しをするタイミングがきます。畳の表が日に焼けて変色している、小さな汚れやキズがついている、などが交換の目安です。 畳の表が毛羽立ち、寝転ぶと衣服についてしまう頃になると、表替の時期です。畳床が腐食しておらず、キレイな状態でしたら、表替は何度でも可能です。 畳の状態が「弾力性が失われ、歩くとブカブカ浮かんだり沈んだりする」、「畳床が腐っている」、などの状態の時は新しい畳にする必要性があります。 これ以外でも、畳の状態によって取替えが必要な場合もありますので、もし「取替えた方がいいのかな・・・」と心配のある方は、一度専門業者に依頼してみてはいかがでしょうか。 ご検討中の方は「張り替え110番」にぜひ一度ご連絡ください。畳の状態から丁寧に判断させていただきます。

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