2015.09.10更新

秋のうちに取り替えませんか?

畳の取り替え時期は色を見て判断することが出来ます。畳はい草という植物が原料となっており、作られてすぐは、青々としていますが、これが段々と色が抜けて銀白色、そして黄色や褐色といった色に変わってきます。
こうなると畳もいよいよ買い換えなければ行けないのか・・・と思われるかもしれませんが、実はまだまだ使えます。
畳というのは畳床の周りにい草で出来ている畳表が巻きつけてあるような構造ですが、畳表は裏返しに使うことで新品同様の見た目に変わるのです。これを畳の裏返しといいます。
しかしそこから更に使い込めば、畳表は両面とも色褪せてしまいます。古い畳はささくれになりやすく、特にお子様のいる家庭では危険です。また、古い畳はノミやダニの温床となります。ノミやダニが住み着くと、夜寝ている間に吸血され、更には激しいかゆみに襲われるという2重苦が待ち受けています。
畳の色が黄色くなってささくれが気になり始めたら、是非裏返し、および畳の慎重をご検討ください。夏場の湿気や暑さで畳が劣化した今こそ、古い畳をお役御免として、新しい畳に入れ替えるチャンスかもしれません。
皆様からのご連絡をお待ちしております。

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