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2014.12.10更新

襖の歴史

現在は壁や柱と一体型になった襖ですが、元々は貴族の住居で「間仕切り」として利用されていました。
平安時代の初期から後半にかけて屏風などを間仕切りとして利用していたものが徐々に今の形になっていったとされています。
水墨画が流行った室町時代には、襖に水墨で絵が描かれ、多くの方を魅了しました。
江戸時代になると、一般家庭にも襖が普及しだし、明治時代には襖が大量に生産されるようになり、ようやく一般的な建具として広まりだし、現代に繋がります。
現在では襖表のバリエーションも非常にたくさんあり、派手な絵柄から無地、もしくは和紙などを利用したり、変わり種のシートを用意することで見た目や部屋の雰囲気に合わせて様々な組み合わせが出来るようです。
お家の襖の張替えをご検討中の方は、今とは違う見た目に変えてもらううことも可能な場合もありますので、どうぞご検討ください。

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