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2016.02.09更新

襖を張り替えるタイミング

襖は不注意によってふすま紙が破れてしまった時や汚れた時に張り替えを行う方が多いかと思いますが、襖はだいたい10年前後が張り替えのタイミングであると言われています。襖を設置して10年程経った時に張り替えを行いましょう。また、襖の張り替えは来客の予定がある時に行う方も多いです。お正月や成人式、法事などのタイミングで襖を張り替えるのも良いかもしれません。また、襖のシミや黄ばみ、破れなどは放っておくと酷くなってしまい、日がよく当たる部屋の襖はふすま紙がもろくなりがちです。襖を張り替えることで埃や隙間風の防止にもなるため、快適な空間にすることが出来ます。
では、襖を長持ちさせるにはどのような点に気をつければ良いのでしょうか。襖を長持ちさせるにはふすま紙の状態に気をつけなければなりません。ふすま紙は湿気を吸収して室内の湿度を調節する機能があるため、部屋の換気をこまめに行いふすま紙が吸収した湿気を放出させてあげましょう。湿度の高い状態のまま何日も放っておくとふすま紙にカビが生えてしまうこともあります。しかし、襖を開けっ放しにしておくと前のふすま紙だけが日焼けしてしまう原因となってしまうので注意しましょう。襖は空気を洗浄してくれ部屋を快適な場所にしてくれています。張り替えを行うべきタイミングで張り替えを行うことをおすすめします。

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