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2016.04.27更新

障子の張替えの難しさ

障子にちょっと穴が開いたから、一部分が破れただけだからと、ご自身で障子の張替えを検討されていませんか?簡単に思えるかもしれないこの作業ですが、実はとても難しいのです。まず、障子の張替えは古い障子をいかにきれいに剥がすかというところから始まっています。古い障子の糊がついている部分を水を含ませた刷毛を使って丁寧に濡らしていくのですが、このときムラができないよう万遍なく濡らしていくことを心がけてください。きれいに障子を剥がしたら、今度は障子を貼った仕上げが重要です。糊が完全に乾いたのを確認してから、霧吹きを使って水を付けていきます。均一に、薄く付けていくのがポイントです。また障子を貼ったときに余った障子を切るときも、専用の定規を使うなど、とにかく細心の注意を払うことが大切です。障子の張替えは1枚だけでも時間と手間を要するので、途中で雑になったりしないよう、集中力も必要になる作業といえるでしょう。また糊が乾いたかどうかの見極めなど、ある程度経験が無いと難しい場面や、素人目には分からない微妙な加減、というのがどうしても出てくる場合もあるでしょう。障子は大切なインテリアの一つ。専門の知識や技があるところに依頼して、綺麗な状態をいつも保ちたいですね。

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