2016.11.11更新

障子紙の種類と特徴

住宅だけでなく、ホテルや旅館など和室には必ずと言っていいほど障子が使われています。障子は落ち着いた雰囲気を演出するだけでなく、畳や和室に置いてあるものに直射日光があたり、劣化しないように陽の光を遮光する効果があります。障子紙には様々な種類があり、それぞれ違った特徴を持っています。ここで、障子紙の種類をいくつか紹介したいと思います。基本的に障子紙には和紙が使われていることが多く、子供やペットの居る家庭では、子供の遊びやペットの爪とぎなどで、簡単に破れてしまうことがあります。そのたびに何度も張替えをしていたら、お金も手間もかかってしまいます。そういったときには、強度の高いプラスチック障子紙やポリエステルフィルムを使用した障子紙がオススメです。障子紙にプラスッチクやポリエステルフィルムを貼り合わせることで強度を増し、簡単には破れないようになっています。和室を寝室として利用している方のなかには、朝になると日光が眩しくて目が覚めてしまう、なんて方もいるようです。そこで、遮光性の高い障子紙に張り替えてみてはいかがでしょうか、障子紙の中にも遮光性の低いものと高いものがあり、和室の使用環境によって、選ぶことが出来ます。障子を閉じていると、どうしても気になるのが部屋の換気です。障子を開けると眩しいから閉じていたい、でも風通りが悪いため部屋の空気も悪くなってしまうという方には、通気性の高い障子紙がオススメです。自然な形で換気や空気清浄が行われるため、閉め切っていても、通気性が良くなるという不思議な障子紙です。もともとホコリなどを吸収してくれる障子紙ですが、通気性の高いタイプではニコチンやホルムアルデヒドといった有害物質も吸収してくれるため健康にもいいです。このように障子紙には様々なタイプがあるため、自分に合う障子紙を探して障子の張替えをしてみてはいかがでしょうか。

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