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2018.12.27更新

ふすまが破れてしまった…そんなときはシールを活用してカンタン補修

ふすまが破れてしまった…そんなときはシールを活用してカンタン補修

 

みなさんのご家庭に「ふすま」はありますか?ふすまのあるご家庭では、ふすま破れに悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

小さな破れは、そのままにしておくと穴が大きくなってしまったり、部屋の見栄えが悪くなったりします。じつはふすまの破れは、シールで対応することができます。

 

今回は、ふすまが破れてしまったときシールで対応する方法や、再び破れないための予防策についてお伝えします。シールを利用してふすまをきれいにしましょう。

 

 

ふすまの破れはシールやステッカーでお直しできる!

先ほどもお伝えしましたが、ふすまの破れはシールで直すことができます。シールには、さまざまな種類があるので、ご自身の希望に合ったシールを選ぶことができます。

 

子供部屋なら自転車やクルマのシールで部屋を楽しく

子供たちは家の中でも、元気よく遊びまわるためふすまも破けやすいですよね。普通のシールを貼ると「また破いてもきれいにしてもらえる」と子供が思い、再びふすまを破かれてしまうかもしれません。

 

しかし、自転車やクルマなど子供の好きなシールを貼ることで、大切にしようという気持ちが芽生えてくるでしょう。お子様の好きな模様のシールを、お子様と一緒に選んでくださいね。

 

落ち着いた部屋が好みの方は和風ステッカーや花のステッカーで

落ち着いた部屋にしたいという方は、ふすまのシールも落ち着いたものを選びましょう。桜や竹の模様など、和風ステッカーもあります。部屋のイメージに合った模様のシールを選んで、素敵な部屋にしてください。

 

破れを目立たせたくない方はシンプルなデザインを

ふすまの破れたところをシールで貼ると「シールがどうしても目立つ気がして嫌だ」という方もいらっしゃるでしょう。そんな方は、無地やシンプルなタイプのシールもあります。

 

元々のふすまに合うシールを選んで、シールが目立たないようにしてください。

 

タイプが豊富なふすま紙で補修するのもオススメ

タイプが豊富なふすま紙で補修するのもオススメ

 

「ふすまの破れにはシールタイプで直すことができます」と申し上げました。シールタイプだけでなく、他にもふすま補修におすすめなものがあります。

 

のりタイプ

のりタイプは、あらかじめ糊がふすま紙についています。水で糊に戻してから張り付けるため、糊付けするのが面倒だという方におすすめです。昔ながらのふすまを直す方法がいいという方は、この方法で試してみるといいでしょう。

 

アイロンタイプ

アイロンタイプは、粘着性の糊がふすま紙に付いていて、破れたところに張るときに、アイロンの熱を使用し張り付けていきます。シールタイプと同様に、難易度が高くないため、初心者の方におすすめです。

 

ふすまの大きな破れを補修するには?

ふすま破れの中には、大きく破れてしまうこともあるでしょう。そんなとき、シールでは対応しきれず全体を張り替えることになります。

 

用意するもの

まずは、用意するものをお伝えします。きれいに張るためには、シールのついたふすま紙・マスキングテープ・カッターナイフ・カッティングメジャーが必要です。あると便利なものとしては、竹べらやくぎ抜き、補修紙があるといいです。

 

張り替えをしてみよう

張り替え方法をご説明します。工程が多いので、順番に分かりやすくお伝えします。

 

1.引手を鋲抜き(びょうぬき)で外す

引手の隙間に鋲抜きをはめ釘を抜きます。釘を抜くと、引手も自然と外れます。

 

2.破れたところに補修紙を張って応急処置をする

全体を張り替える前に、穴や破れがある部分は補修紙を貼りましょう。貼ることで同じ部分が破れやすくなることを防ぎます。

 

3.張り付ける紙の大きさを合わせる

ふすま紙をふすまと同じ大きさにし、裁断します。柄のついたタイプを貼ろうと考えている方は、柄の位置もこのときに合わせましょう。

 

4.マスキングテープを貼る

ふすまの枠の内側に沿ってマスキングテープを貼りましょう。枠に貼っておくと、ふすま紙が枠にくっついてしまったときも、一緒にはがすことができますよ。

 

5.仮止めをし、張り付けしやすいようにする

ふすまの本体を逆さにし、壁に立てかけます。ふすま紙とふすま本体が平行になるように位置を決めて、3~4cm位を貼り付け、仮止めをしてください。

 

6.張り替えをする

シールの部分を少しずつはがし、ハケを使いながらシワが入らないように張り付けていきます。上から順に張っていって、残りが少なくなったところでふすま本体をひっくり返すことで張り付けが簡単にできます。

 

7.余分な部分をカットする

最後に余ってしまったところを、カッターナイフを使用し、カットしてください。

 

8.引手を戻す

最後に引手を元の位置に戻します。ふすま紙に切りこみを入れて、引手を埋め込むようにしてください。

 

少し大変ですが、この工程を丁寧におこなうことできれいなふすまに蘇ります。昔のように糊を使用しなくても、シールで簡単に直すことができます。参考にしてみてください。

 

ふすま・障子破れの予防策

ふすま・障子破れの予防策

 

破れたところを直しても、すぐに破れてしまうと悲しくなります。そんなとき、ふすま破れの予防策をして多くと便利でしょう。今回紹介する予防策は、障子にも対応することができます。障子も破れやすいので、ぜひ参考にしてください。

 

見栄えは悪くなってしまいますが、ふすまや障子の前についたてを置き、ガードすると予防につながります。よちよち歩きのお子様や飼い始めたばかりのペットが、ご家庭にいらっしゃる方におすすめです。

 

ついたてを置くことで、ふすまに近づくことができないので、ふすま破れを守ることができます。

 

破れないふすま紙や障子紙も最近ではあります。子供が指でつついたり、体当たりしただけでは、破れないものも販売されています。柄や質感が気になる方は、確認してから購入するようにしましょう。

 

紙はどれだけ頑張っても破れやすいです。ですので、紙の変わりに布を使って、貼ることでより破れにくくすることもできます。

 

上手く張り替える自信がない……そんなときはプロに任せよう!

シールで対応することができる程度の破れであれば、ご自身でもおこなうことができるでしょう。しかし、大きな破れはなかなかきれいに張り替えることができず、材料費が高くなってしまうことも考えられます。そんなときは張り替えのプロにお願いしましょう。

 

費用相場について知りたいときは、相見積もりをしよう

張り替えをおこなってもらうことができる業者はたくさんあります。どの業者に依頼しようか迷う方も多いでしょう。みなさんは「相見積もり」をご存知ですか?

 

相見積もりをすると、複数の業者から張り替えにかかる費用の見積もりを取ってもらうことができます。ひとつひとつ業者に電話をし、費用を聞くのは大変と思う方は相見積もりをしましょう。

 

業者選びは慎重に

業者選びをするときは、くれぐれも慎重におこなってください。すべての業者が丁寧に作業をおこなってくれると嬉しいですが、そうではないこともあります。ホームページや口コミサイトがある業者は、調べてから依頼するようにしましょう。

 

「電話の対応がよかった」というだけで決めないようにしてくださいね。

 

まとめ

ふすまの破れは生活していると必ずと言っていいほどおこります。小さい破れだから大丈夫と考えずに、早めに対応するようにしてください。

 

小さい破れはシールを利用することで隠すことができます。シールにもいろいろな種類があるので、ご自身の気に入ったシールを選ぶようにしてください。

 

大きな破れも、シールのついたふすま紙で対応することができます。きれいに張り直す自信がないときは、業者に依頼することも選択肢の中に入れてみてはいかがでしょうか。

 

ふすまの破れを直し、素敵なふすまを見て生活することができるお力になることができたら幸いです。

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