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障子を張り替えよう!DIYと業者結局どちらが安い?

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目次

障子の張り替えを適切におこなうために

障子の張り替えに適した時期と張り替えのタイミング、障子を自分で張り替える方法について紹介します。障子の張り替えは自分でもおこなうことはできますが、障子を長持ちさせるには適切に張ることが大切です。

 

障子の張り替えに適した時期とタイミング

畳の張り替えを適切におこなうために

障子の張り替えには実は適した時期があります。四季の中でも、特に「夏」に張り替えるのがよいでしょう。理由としては、適度な湿気があるためです。紙は湿度によって伸び縮みするため、湿気がある季節は紙が伸びて張りやすくなり、張り終わり後に乾くとピンと張ってきれいに仕上がります。よって、梅雨の時期~夏にかけての時期が障子の張り替えのベストシーズンということになります。

また、障子を張り替えるタイミングとしては、5年というのがひとつの目安になります。そのほか、張り替え時期を見定めるポイント3つを紹介します。

 

  • ・シミがある(シミが目立ってきた)
  • ・全体的に茶色っぽく色あせてきた
  • ・障子紙が剥がれてきた、浮いてきた

 

また、見た目以外にも建てつけが悪くなることもあります。障子が開きづらい、突っかかる感じがするときは早めに張り替えや建て付けの調整をした方がよいかもしれません。

障子の張り替えは自分でも出来る?

障子の張り替えは自分でもおこなうことは出来ます。ここでは張り替えDIYに必要な準備物と、張り替えの手順を6段階に分けて紹介します。

 

【準備物】

  • ・障子紙:必要枚数+2~3枚
  • ・のり
  • ・カッターナイフ
  • ・金属製定規
  • ・スポンジ
  • ・タオル
  • ・霧吹き
  • ・ブルーシート

 

【手順】

①古い紙を剥がす
水を含ませたスポンジまたはタオルで障子の桟を湿らせます。5~10分ほど時間を置き、湿っている状態のうちに上から徐々に古い障子紙をはがしていきます。はがれにくい箇所はスポンジで再度湿らせて剥がしていきましょう。

 

②桟をきれいな状態になるまで拭く
障子の桟はきれいに拭きあげて陰干しします。のりの残っているところは割り箸でこすると桟に傷をつけずに剥がすことができます。また、桟が濡れているところに障子紙を張るとシミができてしまうため、濡れた状態が必ずないことを確かめるようにしましょう。

 

③障子紙を仮止めする
新聞紙を敷いてそのうえに障子を寝かせます。のりを付ける前に障子紙を50cmくらい広げて障子の一方のフチに合わせて曲がっていないのを確かめてから、セロテープで3,4カ所仮止めします。

 

④のりをつける
のり付けするときはつけ忘れが無いように、また乾いたところがないように充分注意します。糊ハケでおこなう場合は、障子用の糊に少しずつ水を入れて溶き、桟に糊ハケで糊をつけていきます。

 

⑤障子紙を張る
障子紙を一気に転がして桟の部分を手で軽く抑えます。余分な部分は、周囲にカッターガイドを当てながら切り取ります。

 

⑥霧吹きで湿らせる
最後に霧吹きでまんべんなく濡らして乾かします。障子紙がピンを張れてきれいに仕上がります。ただし、使用する障子紙によっては霧吹きする必要がないものもあるため、必ず障子紙の説明書の欄を見るようにしてください。

 

業者とDIY仕上がりの違い

障子の張り替えは自分でもできることを分かっていただけたと思います。自分で張り替えた方が費用もかからず、手短に済ませることができます。最近では自分で簡単に張り替えられる障子や張り替え専用キットなども売っているため、仕上がりにこだわりすぎなければ、手軽かつ低価格で張り替えをおこなうことができるでしょう。畳の新調とは違い、それほど技術が必要な作業でもありません。

 

しかし、やはりプロの仕事と比較すると仕上がりには格段の差があります。シワなくきれいにピシッと仕上がった障子は見ていても気持ちがいいものですし、部屋の雰囲気も明るくなる気がします。DIYの場合はシワになったりすることもあるかもしれませんが、業者に依頼すれば失敗するリスクもありません。

 

もし、障子の張り替えを業者に依頼したいということであれば、こちらへご相談してみてください。お悩みを伺い、現地にお見積もりに伺います。もちろんお電話、お見積もりともに無料です。ご相談は24時間365日受け付けています。

 

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障子の張り替えの料金について

障子は、一枚につきいくら、というふうに勘定します。ここでは、枚数以外に料金を左右するポイントである障子の種類と、張り替え料金を抑える方法について紹介します。

 

いろいろな障子の種類

障子の張り替えの料金について

障子の種類もさまざまあり、それぞれによって価格が変わってきます。どんな印象にしたいのか、どんな機能を持たせたいのか、障子に対してのイメージをしっかり持っておくと、検討しやすくなるでしょう。また、どんな加工が施されているかも大事なポイントであるため、使用する障子紙については業者に確認してみることをオススメします。

 

・強力紙
手すきコウゾ障子紙、マニラ麻・レーヨン・ビニロンなどの混抄(こんしょう)障子紙、レーヨン障子紙などです。風合いや頑丈さを併せ持っている高級障子紙のため、家庭において自分で張り替える用途ではあまり販売されていません。これらを張りたい場合、業者に依頼する必要があります。

 

・強力紙
原材料にポリエステルやビニールが多く使われているため、パルプメインの障子紙より強度があります。配合の度合いにもよりますが、4倍の強度があるものもあります。

 

・普通紙
パルプが8割程度配合されており、最も安価で手に入る障子紙です。強度、風合いもあまり感じられませんが、ポピュラーに売られておりいつでも手に入るため、気軽に張り替えに用いられます。

 

・プラスチック障子紙
障子紙にプラスチックが貼り合わせてある耐久性の強い障子紙のため、破れにくく、ペットや小さい子供がいる家庭にオススメです。汚れても水拭きすることができるため、落書きなどの汚れに強いです。

 

障子の張り替え料金を抑えるには

障子の張り替え料金を抑える方法を紹介します。

 

・破れた部分のみを補修する
破れた部分がさほど目立たない。このようなときは破れた部分のみを補修することでコストをおさえます。補修用シールや1マスのみの張り替えで対処します。工夫として、部分的に障子紙の色を変えて部屋の雰囲気を大きくくずすことなく印象を変えることも可能です。縦や横、斜め、市松模様など貼り方の工夫を凝らせばシンプルにオシャレな空間にすることができるでしょう。

 

・人に見られない部分はDIY
安く抑えたいけどDIYは不安だ、という方は、大広間やリビングなど大勢のお客さんがくる部屋は業者に依頼し、自分の部屋などあまり人目に付かない部屋は自分でおこなうという方法もあります。失敗しても見るのは自分だけなのでリスクを恐れる必要もありません。

 

障子の張り替えに関するお悩みは何でもご相談ください

障子は破れていなくても、紫外線や湿気などで劣化し、性能が低下している状態になっていることが多いです。障子の張り替えるタイミングとしては5年が経過した頃ですが、その他のタイミングとして、成人式や成婚、結婚、葬式などの冠婚葬祭があるようです。冠婚葬祭では家に人が集まるうえ、ひとつの区切りでもあるため、障子を張り替えられる方が多いようです。

 

やはり障子は自分で張り替えるのは大変ですし、大勢の目に付く機会があれば失敗はできません。障子の張り替えは業者に依頼するのが一番だとは思います。障子の張り替えに関するお悩みは何でも受け付けております。24時間365日お電話にて承っております。もちろんお見積もりは無料ですのでお気兼ねなくご相談ください。

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