畳の交換は業者に依頼するべき? かかる費用と畳の種類

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畳の交換の前に知っておきたい3つのこと

さまざまなタイプがある畳の種類と、畳を長持ちさせる方法、畳を交換する方法について紹介します。納得いく畳のリフォームにつなげるためには、少しでも畳についての知識を知っておくことが大切です。

 

畳の種類

畳の交換の前に知っておきたい3つのこと

まずは、畳の種類について見ていきましょう。畳といえば、普通縁つきでい草仕上がりの畳を連想する方が多いと思いますが、実は畳にもデザイン重視の畳から機能性重視のものまで、さまざまな種類があります。畳は種類によっても与える印象が大きくことなってくるため、違う畳に交換することを検討してみてもいいかもしれません。

 

・縁つき畳

最もオーソドックスなタイプ。茶室や茶の間などのほとんどに利用されています。

 

・縁なし畳

オシャレな印象。畳の大きさを半分にした半畳を縦・横交互に敷く「市松敷き」が人気です。

 

・カラー畳

畳表の材料に和紙や樹脂を使用したものが主流です。リーフグリーン、ライトイエロー、ブルーバイオレット、グレー、ピンクなど様々な色があり、ほとんど退色せず、擦れに強いというメリットがあります。

 

・フローリング畳

代表的なものに「琉球畳」があります。フローリングの上に敷くことのできる約15cmの薄畳です。耐久性に難がありますが部屋の印象や畳コーナーを簡単につくることができます。

 

・デニム畳

表面にジーンズ生地が使われたものです。置き畳として部屋のアクセントにしたり畳コーナーが欲しいといったときにオシャレに仕上げることができます。

 

・洗える畳

畳ならではの温かみや衝撃吸収性、擦り切れに強く高耐久であることから、旅館や温泉の大浴場、脱衣室、廊下、また、病院や介護福祉施設の浴室などで使用されています。軽くて扱いやすいため、公共施設だけではなく最近では家庭用にも普及しつつあります。

 

畳を長持ちさせるためのお手入れ方法

ていねいにお手入れすれば約10数年も長持ちする畳。ここで、適切な4つのお手入れ方法を知っておきましょう。

 

・雑巾がけ

畳目に沿って乾拭きします。どうしても汚れが落ちない時は固く絞った雑巾で水拭きし、終わったら早く乾燥するように換気や日当たりに注意しましょう。

 

・掃除機

掃除機は細かいホコリも取り除くことができるためオススメです。手荒にかけてしまうと逆に畳表を傷つけてしまうことになりかねるため、畳目に沿ってゆっくりと全体的にかけるようにしましょう。

 

・湿気対策

こまめな換気と季節によっては除湿機の使用をおこないます。畳表に使用されている「い草」は吸湿性が高く、空気中の水分を調整してくれますが、水分を与え続けるとカビの発生につながるためです。数センチほど畳を持ち上げて扇風機の風や外気に当てるなどしても効果があります。また、布団で就寝している場合、毎日上げ下げすることを忘れないようにしましょう。

 

・天日干し

春と秋の年二回ほど、晴天の日に干しましょう。普段は日の当たらない裏面を太陽に向けるようにしてください。畳は向きや位置が変わるときれいにはまならいこともあるため、裏面に目印をつけておくとわかりやすくなると思います。

 

畳を交換する方法

畳の張り替えを自分でおこなうのは一見難しそうに見えて、市販のDIYキットや畳修正キットを使えば誰でもおこなうことができます。

 

畳の縁にカッターで切り込みを入れ、釘を外して縁を剥がし、古い畳の上下の糸を切ります。古い畳表を剥がしたら新しい畳表を取り付け、分厚い本などで畳床の両脇に上から状態をかけながら張っていくときれいに仕上げることができるでしょう。DIYキットによっては両面テープで畳表を貼るタイプもあるため、一人でも作業することができます。

 

しかし、畳表の張り替え作業は大変な労力がかかるうえ、膨大な時間がかかります。一番よいのは業者に依頼することでしょう。業者に依頼することで、失敗するリスクを防げるだけでなく、仕上がりも保証されます。こちらでは、畳の交換に関するご相談を受け付けています。交換のほか、表替え、裏返し、新調に関するご相談など何でも受け付けておりますので、まずはお電話ください。お見積もりは無料です。

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畳を交換するときの料金

畳にはさまざまなグレードがあり、畳の交換料金は、使用する畳表、畳床によってそれぞれ相場が異なります。畳の相場は、下級品、中級品、上級品と3つに分けられて設定されていることがほとんどですが、オプション、枚数、マンション用か一般住宅用かなど、用途によっても変わってきます。

 

また、畳縁をどうするかによっても変わります。畳縁は畳のサイドに取り付けられる模様の付いた布のことですが、業者に依頼するのであれば取り付け費用の中に含まれていることが多いため追加費用が発生することはありません。ただし、業者オリジナルのものであったり、品質の高いものを使ったりするといった場合は一枚ごとに費用が発生してきますので注意しましょう。

 

畳を交換するときの基本価格

畳を交換するときの料金

畳を交換するときは、セット販売などはあまりなく、基本的に何枚使用したかで費用が決まります。そのため、部屋単位で傷みのひどい箇所だけ交換した方が料金は安く抑えることができるでしょう。

 

しかし、畳は経年により変色が進んでしまうことから、一畳だけ張り替えるとすればそこだけ色が違うということにもなりかねません。そうなるとどうしても見栄えが気になってきてしまうため、一般的に用いられている方法のように部屋単位ですべて交換してしまうことをオススメします。

 

また、賃貸物件に住んでいるけれど畳を交換したい、という場合は、畳屋やリフォーム会社では賃貸住宅向けのプランを用意しているところもあるため、通常よりも低い価格で交換してもらうことも可能です。

 

畳の交換料金は使用する畳床によっても変わります

畳の交換料金は、上記で述べた通り畳表の種類はもちろん、使用する畳床によっても変わってきます。畳床の床材には、わらだけを使ったものや間に断熱材を挟んだものの2種類があり、用途や部屋の状況によって使い分けなければなりません。畳床の特徴として、わらだけを使ったものは、重量が重く、湿気にやや弱いため、定期的に畳を起こして陰干しすることが必要です。そのぶん、頑丈で長く使用できます。

 

一方、床材に断熱材を挟んだものはわらに比べて軽いため、持ち運びがしやすく、湿気にもある程度耐性があります。そういったメリットから、近年わらだけを使ったものはあまり見かけなくなってきています。

 

畳の交換をお考えならまずお見積もりから

畳の交換や張り替えを依頼するときは、使いたい畳の種類やグレードをよく考えたうえで、どの作業でどのくらいの費用が必要なのか、見積りの明細を聞くようにしましょう。ただ安さで決めるのではなく、サービスや作業の質なども加味したうえで慎重に吟味しましょう。

 

もし、自分が住んでいる地域で畳の張り替えリフォームをしてほしいというときには、こちらまでご連絡いただければ現地までお伺いいたします。もちろん見積もりは無料ですので、いつでもお気兼ねなくご連絡ください。お電話は23時間365日受け付けています。交換、表替え、裏返しから、「リフォームなどで部屋の様相を変えたい」「フローリング床に畳コーナーをつくりたい」まで、どんなご要望でもお待ちしています。

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