畳表替えのタイミングとできるだけ安くするコツ

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畳の表替えをするタイミングと方法をチェック!DIYは可能か?

畳は3つで構成されています。畳の基礎となる板部分にあたるのが畳床、畳を固定するための縁にあたる畳縁、そして表面のござ部分の畳表です。畳の表替えとは、畳床はそのまま使い、畳表と縁だけを新品に交換する作業を指します。畳床は変えないので踏み心地は変わりませんが、表面が新品になるのでリフォームしたかのように見た目がきれいに蘇ります。保湿、空気洗浄作用のある畳表を交換することで、機能性アップも期待できます。

ここでは、畳の表替えのタイミングや方法、注意点や難しさについて取り上げます。

 

畳の表替えをする適切な時期と方法

畳の表替えをするタイミングと方法をチェック!DIYは可能か?

▶畳の表替えに適したタイミング

  • ・7~8年ほど使っている畳
  • ・色焼けが激しく裏返しができないとき
  • ・汚れが目立つ、畳のささくれが気になるとき

 

タイミングはあくまでも目安です。畳の利用状況や痛み方によっては、これよりも早く対処をしなくてはいけないこともあります。判断に迷う場合は、一度業者に見てもらうと安心でしょう。

 

▶畳表替えの方法

  • 1. 古い畳をめくり、畳床の表面を平らにしていく
  • 2. 畳床に新品のゴザを取り付けてカットする
  • 3. 畳を平行にして縁を折り曲げて縫い付ける

 

畳の表替えは自分でできるのか?

畳の表替えは素人には難しい作業になると言われています。その理由は以下のようなものがあります。

  • ・自分で行っても、見た目や仕上がりに満足がいかない
  • ・12~20畳ほどの広さの場合、プロでも1日がかりの作業になる

 

このように手間や仕上がりのことを考えると、業者にまかせた方が安心です。また、交換する畳表には大きく分けて4つの種類があります。

 

  • ・糸引き表・・・綿糸で織っている畳表。い草の効能や耐久性が少ないものです。
  • ・綿W表・・・麻と綿で織られている畳表。質が幅広いのが特徴です。
  • ・麻引き表・・・麻糸で織られている畳表。糸引き表と比べると、耐久性が高いものです。
  • ・麻W表・・・麻糸を計4本使って織っている畳表。畳表のなかでも高級品にあたります。

 

このように畳表といっても種類が豊富にあります。使用している糸や作り方をはじめとして、和風やモダンな柄、さらには色も異なります。畳表を変えるときは、お部屋の雰囲気を変えるチャンスでもあります。畳表選びから業者に相談してみるのもおすすめです。

 

畳の表替えはプロにおまかせ!

畳の表替えは、縁を縫い上げる必要があるのでDIYで行うことは難しいです。自分でできるところまで行ったとしても、シワになったりきれいに張れない可能性があります。せっかく新品の畳表にしたとしても、仕上がりがきれいでなくては意味がありません。

 

畳の表替えは畳表の種類を変えるいいタイミングと考えて、業者に依頼してみてはいかがでしょうか?

畳をよく使うようになったから丈夫なものを、ペットを飼い始めたから汚れに強い畳表にしたい…。このようなお悩みは、張り替えのプロが解決します!

 

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畳を表替えしてもらうときの料金

畳の表替えは、仕上がりや手間を考えると業者に依頼したほうがいいということをご紹介してきました。しかし、業者に畳の表替えを依頼するときに一番気になるのが費用、という方も多いのではないでしょうか?そこで、表替えするときにかかる料金をはじめ、畳の管理においてできるだけ費用を安くする方法をご紹介していきます。

 

畳の表替えにかかる費用の計算と費用を安くする方法

畳を表替えしてもらうときの料金

畳の表替えの料金は業者によって変わります。では何が一番影響しているかというと、畳表のグレードです。畳表で一緒に変える縁の材料費はほぼ影響しませんが、畳表の品質は上から下までさまざまなので、ダイレクトに料金に関わってきます。具体的には、国産か中国産か、い草の質、製造方法などです。

 

畳の表替えをできるだけ安くしたいというときは、畳表の質を検討しなくてはいけません。価格も質にも満足のいく畳表はどれなのか、業者と相談しながら考えていきましょう。

 

畳のメンテナンスは自分でできるものと業者に依頼するもので使い分ける

畳の表替えは自分で行うことが難しいです。そのため業者に依頼するケースが多くなります。ただメンテナンスはさまざまなものがあります。自分でできるものと業者に依頼するものを使い分けることで、費用をおさえつつ畳を管理していくことも可能です。自分でできるお手入れとしては、以下のようなものがあります。

 

・こまめな換気

畳は湿気に弱いです。そのため、天気のよい日には換気を行いましょう。ただし、直射日光は畳の劣化に繋がるのでカーテンなどを閉めて行う方が良いです。また、湿気が多くなる梅雨の時期などは、除湿機が有効です。これ以外の湿気対策として、カーペットを畳の上に敷かない、部屋干しをしないという配慮も必要です。

 

・掃除

畳を長くきれいにつかっていくためには、日頃の掃除も大切です。掃除機をかけるときは、畳の目に沿ってゆっくりかけることがポイントです。ゴミをしっかりと取り除いたら、硬く絞った雑巾、もしくは乾いた雑巾で目にそって拭いていきます。汚れが落ちないときなど状況に応じて、薄めたお酢を使います。

 

畳の表替えは見積もりからはじめましょう

畳の表替えは、張り替える畳表の質によって料金が大きく変わっていきます。HPなどを見ても、詳しい費用がわからないのが現実です。そこで有効なのが見積もりです。見積もりをすることで、具体的な金額を知ることができます。さらに見積もり時に、直接業者を話をすることで、畳表の種類について相談することも可能です。

 

当サイトではお電話いただいたお客様に安心してご利用いただけるように、充実したサービスをご用意しております。「無料の見積もり」「見積もり後の追加料金なし」「見積もり後でもキャンセル可能」どなたにもお気軽にご利用いただけます!ぜひ、ご検討ください。

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