後悔しない畳の新調のために!畳についての知識まとめ

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畳の新調とは

長年使い続けて傷んだ畳をメンテナンスする方法は大きく分けて3つあります。新しい畳を使用してから2~3年後におこなう「裏返し」、5~6年後におこなう「表替え」、約10年後におこなう「新畳」です。今回は、畳を新調して丸ごと交換する新畳についてご紹介します。

 

畳のグレードと敷き方の違い

畳の新調とは

 

・畳のグレード

畳のグレードはい草の質や織り方などで変わってきます。特に国産のい草が使用されている場合、一般的に高品質なものが多く、い草本来の弾力性や耐久性を保ち、見た目にも変色やムラのない畳表ができます。また、長いい草を使ったものほど、中心部分の色合いが揃った美しく太いい草が多いため、目が詰まった畳表となります。い草の本数が多いほど織り目が詰まった高品質な畳となり価格が高くなる傾向にあります。

また、和紙でつくられた「和紙畳」という畳が最近増加傾向にあり、い草の畳のデメリットを克服したハイブリット畳として注目されているようです。

 

・敷き方

畳には「祝儀敷き」と「不祝儀敷き」があります。平常、畳の合わせ目が十文字にならないように敷いてありますが、葬式など不祝儀の時はあえて合わせ目を重ねるように敷きます。たとえば屏風をさかさまにする、死者の着物を左前にする、などという作法にも見られるように、生者と死者の区別をきちんと付けたいという考え方が根源にあります。ちなみに現代の家庭では「祝儀敷き」が一般的な敷き方です。

 

畳の規格について

地域や畳が敷かれる場所によってサイズを大きく5つに分けることができます。

 

  • ・京間、本間 大きさ:6尺3寸×1寸5分(191cm×95.5cm)
  • ・六一間 大きさ:6尺1寸×3尺5分(185cm×92.5cm)
  • ・中京間 大きさ:6尺×3尺(182cm×91cm)
  • ・江戸間 大きさ:5尺8寸×2尺9寸(176cm×88cm)
  • ・団地間 大きさ:5尺6寸×2尺8寸(170cm×85cm)

 

畳にはさまざまなサイズがありますが、どのサイズでも畳の縦横比は常に2:1になっています。

 

畳の新調は微妙な調整が必要

畳は10年以上使い続けていると柔らかくブカブカした感触になってきます。これは畳の表面が傷んでいるのはもちろん、畳の内部も経年によって劣化してきている証拠です。こうなってしまった場合、裏返しや表替えといった修理では改善されないため畳そのものを新調する必要があります。和室で使用される畳は一枚一枚の寸法が異なる場合もあり、職人でなければ新しい畳同士をぴったり合わせることは非常に難しいです。畳の新調は業者に任せるのが一番でしょう。こちらでは、畳業者へのご相談も受け付けています。まずは「見積もりをしてほしい」という方もお気軽にご連絡ください。お見積もりは365日24時間無料です。

 

 

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畳の新調にかかる費用

畳の新調を業者に頼んだときに発生する費用について紹介します。どうしても高くなってしまいがちな畳の新調。依頼するときの注意点についても合わせて見ていきましょう。

 

畳の新調を業者に頼んだ場合

畳の新調にかかる費用

 

実際に畳の新調を業者に依頼したとき、どのくらいの費用が必要になるのでしょうか。
畳の新調は、「畳の値段」×「何畳」で決められることが多いです。仮に同じ6畳間だとしても、上級のい草畳を使用した場合と、中級のい草畳を使用した場合では、上級のい草畳の方の値段が高くなることが多いです。業者によってはホームページやサイトなどで料金表を載せているところもあるため、確認してみるとよいでしょう。

 

畳を新調するときの注意点

畳を新調したりリフォームしたりするときは、工事代や廃棄費用がかかります。廃棄費用は地域によって異なりますが、廃棄する枚数が多くなればなるほど廃棄費用も高くなるため、見積もりの際にあらかじめ確認しておくことをおすすめします。

ただし、業者によっては新畳の値段に既に設置工事代が含まれている場合もあり、その場合は追加費用が掛かりません。しかし畳の処分費用や工事代については業者や作業内容によっても異なるため、複数の業者を比較して検討するのが一番良いと思います。

 

畳の新調についてご相談お待ちしております

畳はピンからキリまであるため選択に困るかもしれませんが、安い畳は高い畳に比べて劣化が早く、機能性に劣る場合があります。また、畳の張り替え、特に新調は畳そのものを取り替える作業です。畳の新調を自分でおこなって失敗してしまうとまた倍の費用がかかることになりかねません。

 

こちらでは、そういった畳の新調にまつわるお悩みについてのご相談も無料で承っております。「畳を新調したいけどどうしたらいいかわからない…」「どの畳を選べばいいかわからない…」などなど、そんなご相談も大歓迎!畳の専門家がきっとお役に立てるはずです。お見積もりは365日24時間無料で受け付けております。ぜひ、お電話ください。

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