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2020.02.28更新

プラスチック畳(ビニール製)特徴・メリットやデメリット~価格紹介

畳の交換や新調をする予定があるのなら、プラスチック畳(ビニール畳)を検討してみるのがおすすめです。プラスチック畳は、い草を使った昔ながらの畳の欠点を補うことができる商品として開発されたものですので、快適に使用することができます。

ここでは、プラスチック畳の特徴やメリット・デメリット、価格などについて詳しく解説しています。この記事を読めばプラスチック畳とはどんなものなのか、どんな畳を選ぶべきなのかがわかるようになります。

プラスチック畳とは

プラスチック畳とは、畳の一般的な素材である「い草」ではなく歯ブラシに使われているような素材でつくられている畳のことです。古くから使われているい草の畳の欠点をカバーするように開発されたものであり、見た目はい草の畳とそっくりで、構造もほぼ同じです。

交換や新調にかかる作業工程や日数も、い草の畳の場合とほとんど同じです。業者に依頼すると、表替えなら1日、新畳に交換する場合には1週間から10日程度の日数がかかります。

プラスチック畳のメリット5つ

プラスチック畳には多くのメリットがあります。従来のい草の畳は「変色が気になる」「シミになりやすい」「ダニやカビが発生しやすい」などのデメリットがありましたが、プラスチック畳にはそれらを解決してくれる機能が備わっているのです。

【1】お手入れがラク!

【1】お手入れがラク!

プラスチック畳は、水や油に強いという特徴があります。そのため、水拭きもできますし、食べ物などをこぼしてしまった場合には、簡単にふき取ることができるのです。い草に比べて傷がつきにくく、そこから腐食していくこともありません。

【2】カビやダニが発生しにくい

い草の畳は天然素材であるため、ダニやカビの温床となりやすいのが弱点でした。プラスチック畳は湿気が溜まりにくいので、ダニやカビが発生しにくいのがメリットです。日本アトピー協会推薦の商品も販売されています。

【3】長持ちする

プラスチック畳は表面が割れたり毛羽立ったりすることが少なく、い草の畳に比べて長持ちします。耐用年数は、使用する環境によって変わりますが5~8年が目安です。長い間使っていてもほとんど変色せず、見た目の美しさを保つことができます。

【4】カラーバリエーションが豊富

カラーバリエーションが豊富であることを理由に、プラスチック畳を選ぶというケースは多いようです。い草の畳であれば薄緑色が定番ですが、プラスチック畳は人工的につくられるものですので、どのような色にも着色することができます。

【5】安全に配慮した機能が多い

プラスチック畳は汎用性がありますので、さまざまなニーズにこたえる機能をもった商品が開発されています。安全に配慮して、クッション性を高めたタイプやすべり止め付きがついたタイプもあるのです。

プラスチック畳に欠点はないの?

プラスチック畳には欠点がないのかというと、そういうわけではありません。プラスチック畳には知っておいたほうがよいマイナスポイントもあります。

プラスチック畳は人工的につくられた素材でできていますので、畳特有の香りがありません。そのため、畳に天然い草の香りを求める方にとってはちょっと寂しく感じることがあるでしょう。

ただし、天然い草を使用した畳であっても、1~2年ほどで香りは消えてしまいます。い草の畳の香りを楽しめるのは、新品の間だけなのです。プラスチック畳に香りがないことをデメリットだと感じるかどうかは人それぞれでしょう。

また、価格については、い草よりもプラスチックの畳のほうがやや高くなる傾向にあります。価格が高いことをデメリットと感じる方は多いかもしれません。機能性や耐久性などを総合して、よりよい畳を選ぶとよいでしょう。

プラスチック畳とい草畳のほかに、和紙畳というものもあります。和紙畳は、メンテナンスが楽でダニやカビが発生しにくいというメリットがあります。また、価格帯はプラスチック畳よりもやや安く抑えることができます。

ただし、プラスチック畳に比べて傷が付きやすく、張り替えまでの期間が短くなりがちです。張り替えまでの期間が短くてもよいという場合は、和紙畳を選ぶのもひとつの選択肢です。しかし、長い目で見た場合のコストパフォーマンスのよさで考えると、プラスチック畳を選ぶのがよいでしょう。

プラスチック畳がとくにオススメなのはこんなケース

プラスチック畳がとくにオススメなのはこんなケース

プラスチック畳を使うのにオススメの場所は、湿気が多い地域です。湿気が多い地域ではダニやカビが発生しやすいので、水に強い特性のあるプラスチック畳であれば安心でしょう。

「和の雰囲気を出したいけれど汚れが気になる……」という飲食店や宿泊施設にもおすすめです。お寺や料亭などで使っても、違和感なく和風の雰囲気を出すことができます。食べ物などをこぼしてもすぐにふき取ることができるので便利です。

「家族がアレルギー体質であるため、ダニの発生しやすい畳はあきらめていた……」そんな場合には、プラスチック畳を検討してみてはいかがでしょうか。プラスチック畳は、湿気に強く、ダニやカビの温床となりにくいので安心です。

プラスチック畳と一口にいってもさまざまな機能があり、カラーバリエーションも豊富です。実際に畳の交換や新調をするときには、プロに相談してアドバイスをもらうのもひとつの選択肢です。弊社は、畳の張り替えに対応した業者を紹介しています。プラスチック畳を検討中の方は、弊社の業者紹介サービスを利用してみてはいかがでしょうか。

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プラスチック畳の施工費用相場

表替えにかかる施工費用相場は1畳あたり約9,000円~1万3,000円です。一般的に、畳を新調するよりも安く済みます。

新畳にかかる施工費用相場は、1畳あたり約2万円です。古い畳を処分してもらう費用が別途かかることがありますので、実際に施工を依頼するときには、業者へ確認しましょう。

プラスチック畳の交換施工費の相場は上記のとおりですが、畳の交換や新調はそれぞれオーダーメイドとなりますので実際にお願いするときには現地調査が必要です。

弊社では畳選びでお困りの方へ、ご要望に応じて業者を紹介することができます。「とりあえず現地調査だけお願いしたい」「見積りだけ出してもらいたい」「畳選びのアドバイスが欲しい」などのご希望がありましたら、遠慮なく弊社へご連絡ください。

お電話による相談と業者の紹介は無料でおこなっておりますので、お気軽にご利用いただけます。

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