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2018.02.14更新

ふすまが破れた!補修は自分でできる?簡単な補修方法・グッズを紹介

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ふすまの破れを補修したいけれど、どのようにすればよいのか困っている方はいませんか?小さいお子さんやペットを飼っているご家庭では、ふすまが何かの表紙に破れることがあるかと思います。

今回は、そんなときの補修方法をご紹介します。自分で簡単にできる方法ですので、すぐに補修できます。補修と同時にふすまをオシャレに変身させるグッズや普段のお手入れ方法もご紹介します。

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自分でふすまの破れを補修する方法とは?

ふすまが破れて補修が必要なとき、自分で簡単にできる方法があります。大きな破れでない場合は、自分で修復してみましょう。

必要なもの

  • はがきや画用紙などのあて紙
  • キリや千枚通しなどの先がとがったもの
  • 霧吹き
  • のり(ふすま用がない場合は、その他のものでも可能)
  • のりを伸ばすため使用するヘラ
  • ふすま紙とあて紙とを押さえて、密着させるためのタオルなどの布

補修方法

①ふすまを枠から外し、平らな場所に置きます。そして、霧吹きで補修したい部分を濡らしましょう。水分を含むと、ふすま紙が伸びてあて紙が入りやすくなります。ただ、あまりにも濡らしてしまうとシミになるので注意しましょう。

②あて紙は、補修する穴よりも一回り大きなサイズを用意し、はめ込みます。あて紙に穴を開けておいて、その穴にキリなどの先がとがったものを差して回転させると、向きを簡単に調整できてキレイに収まるでしょう。

③あて紙にヘラをつかってのりをぬり、破れていた部分のふすま紙を上から貼ります。その後、タオルなどで押さえるときれいに貼りつきます。

④乾燥をしっかり行えば、補修完了です。破れ以外にも、ふすまの簡単な補修が必要となる場合があります。いくつかご紹介しましょう。

破れと同時にふすまの骨部分が折れてしまった場合

何かをぶつけて、破れたと同時に骨部分が折れてしまうこともあります。その場合の補修方法です。

①まず、割りばしなどを使用して折れた骨部分の代替品を作ります。作ったものはボンドなどで固定させましょう。

②その後、骨が折れた部分周りのふすまの破れ補修を行います。

引き手部分が壊れた場合

ふすまを開閉するときに触れる、取手の部分を「引き手」と呼びます。長年使用しているとグラグラしてくることも。開け閉めがしにくくなるので、早めに補修しましょう。

①まず、引き手がのりか釘のどちらで固定されているか確認します。

②のりの場合はドライバーなどで一度取り外した後、引き手の内側にボンドをぬって固定させます。釘の場合はバールで釘をひきぬいた後、再度その釘を上下にハンマーで打ち込みます。

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補修するのに役立つグッズ

ふすまが破れて補修が必要なときの対策として、あて紙を使用する方法をご紹介しましたが、最近ではさらに簡単に補修できるグッズが増えてきています。

補修シール

シール状になったふすま紙です。障子の穴などを補修するのにもぴったりです。花の形など、おしゃれなデザインのものが多く販売されています。

シール状なので、のりの準備などは不要です。破れた箇所に貼るだけなので小さな子供でも楽しみながら簡単に修繕できます。花の形などであれば、ふすまにワンポントとして使用することでおしゃれに補修できます。

また、自分で形を切って使用するタイプもあるので、補修したい場所に応じで形を変えることも可能です。ホームセンターや100円均一ショップでも購入できるので、便利です。

ウォールシール

ウォールシールとは、壁紙などに自由に貼って剥がせるシールです。デザインもさまざまで、豊富な種類があります。ふすまの破れを補修するとともに、ふすまやその周辺の壁をおしゃれに変えたいという方にはおすすめです。

シールも大きなサイズのものが多いので、大きな補修が必要な場合にも使用できます。ホームセンターや100円均一ショップ、インターネットでも購入可能です。自分好みのデザインを探してみるのもよいでしょう。

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ふすまの日々のお手入れ方法

ふすまの破れの補修が完了した後、よりふすまをキレイな状態を保つ方法をご紹介します。

日々のお手入れ方法

はたきや習字などで使用する筆などでホコリを取り除きましょう。

水拭きは黒ずんだり、ホコリがふすま紙に付着して取れなくなってしまったりする場合があるので行わない方が無難です。また、水分を含むとカビが発生する可能性があるので注意が必要です。

掃除後は、防水スプレーをふすま全体にかけておくと汚れが付着するのを防ぐ効果があります。

汚れが付着したときの掃除方法

引き手周辺に付着した手あかは、消しゴムを使用するとキレイに取れるでしょう。

そして、ふすまが黄ばんできた場合は、大根おろしを作ったときの汁をキッチンペーパーなどに浸して絞ってからふすまを軽く拭いてみましょう。完全に乾いたら、白くなっているでしょう。ただ、力をいれて拭くとふすまが破れてしまうので気をつけて行ってください。

また、カビなどの黒い点がついたりした場合は、張り替えをすることをおすすめします。カビの場合は、ふすまの枠やふすま内部まで広がる場合があります。見つけたら、すぐに対処しましょう。

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補修できないほどの破れは張り替えがおすすめ!

ふすまの破れが補修できないほど大きな部分であった場合は、ふすま自体を張り替えることをおすすめします。

ただ、ふすまを一から張り替えるとなると枠や引き手を外し、ふすま紙をシワなくのりを使用して貼り付けるという作業が必要となります。とても一人ではできない作業で、手際よく作業するのも大変です。

そのため、ふすまの張り替えは業者に依頼することをおすすめします。業者に依頼すれば、すぐにキレイに張り替えしてくれるでしょう。自分でふすま紙やのりなどを準備する必要もないので、手間がいらずに済みます。無理をせずに、業者に依頼することも手であるということを知っておきましょう。

まとめ

ふすまが破れて補修が必要となった場合、自分で簡単に補修できる方法をご紹介しました。最近ではのりなどを使用せずにシールを貼るだけで補修できる便利グッズも販売されています。補修すると同時にふすまをオシャレに変身させることができるものもあります。ただし、あまりにも補修箇所が大きい場合などは張り替えをすることをおすすめします。失敗するのを不安に思ったら、業者に依頼してみましょう。

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