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2018.12.05更新

網戸の取り付け方と調整法!サクッと出し入れするコツ

 網戸の取り付け方と調整法。サッシレールにサクッと出し入れするコツ

 

自宅のサッシに網戸を付けている家庭は、多いのではないでしょうか。台風が多い日本では、強風によって網戸が外れてしまうことがあります。しかし、外れてしまった網戸の戻し方がわからなくて、あたふたしてしまうこともありますよね。

 

しかし、1度覚えてしまえばかんたんに付けることができるのです。網戸の付け方がわからない人でも、かんたんにできる網戸の付け方を分かりやすく紹介します。

 

 

網戸の付け方で最初におさえておきたいポイント

 

網戸には、強風やもしもの事態で飛んで行ってしまわないように、外れ止めという部分があります。外れ止めはネジで固定して、かんたんにレールから外れないようになっています。

 

網戸の取り付け方は「外れ止め」の調整がカギ

サッシや網戸を掃除するため、網戸を外したいのになかなか外せないときは、外れ止めが閉まったままになっています。外れ止めを外す際は、外れ止めのネジをゆるめてから外しましょう。

 

網戸には、マンション向けの網戸と戸建て向けの網戸があります。それぞれ外れ止めの位置が違うので、外れ止めの位置がわからないという人に外れ止めの位置を説明するので、確認してみてください。

 

マンションに多いタイプの網戸、外れ止めはどこ?

マンション向けの網戸の外れ止めは、網戸表面の上部にあります。ドライバーを使ってゆるめたら、外れ止めを外しましょう。網戸自体をサッシから外す場合は、網戸を上にあげると、網戸の下をレールの外に出すことで外せます。

 

戸建住宅で使われる網戸の外れ止めの位置

戸建て向けの網戸の外れ止めは、網戸の側面上部で左右に1つずつついています。片方の外れ止めのネジをゆるめ、外れ止めを外したら、網戸の位置を変えてもう1つの外れ止めも同じように外しましょう。

 

網戸の外し方の要領はマンション向けのものと同じで、網戸を上にあげることで、網戸の下の方をサッシから出して外すことができます。次に、かんたんな網戸の外し方と網戸の付け方を説明します。

 

 

外れた網戸のはめ方、2つのコツ

外れた網戸のはめ方、2つのコツ 

 

大掃除をする際に、サッシを掃除する家庭もいらっしゃると思います。そこで、網戸の外し方と付け方を紹介します。

 

外れ止めと戸車、レールの状態を確認

網戸を外す場合は、外れ止めを外す以外にも、戸車のローラーをひっこめることによって、レールから外しやすくなります。

 

戸車のローラーを出したまま外そうとすると、レールにローラーが当たってしまうので、ローラーをひっこめてから網戸を外しましょう。

 

網戸の上側からはめる!

外した網戸の付け方には、いくつかポイントがあります。まず、レール部分にゴミなどの異物がないかの確認をすることです。もしも異物などがあった場合は、取り除いてから網戸を取り付けましょう。

 

網戸をレールにはめるコツは、網戸の上からはめることです。網戸の上部をレールにはめた後は、下もレールにはめます。網戸をレールにしっかりとはめることができたら、外れ止めを固定してください。

 

外れ止めを固定したら、最後に戸車のローラーを出す必要があります。戸車のローラーをひっこめたまま使ってしまうと、網戸がレールと擦れて網戸の開け閉めがしにくくなってしまいます。

 

網戸が重たく感じる場合は1度、戸車のローラーが出ているか確認をしてみましょう。もしも戸車が十分に出ていない場合は、調節してローラーを出すと解決します。

 

また外したい時は……?

網戸の掃除やレールの清掃で網戸を外したくなる場合があると思います。外し方が覚えやすいように、手順をかんたんに説明します。

 

・外れ止めを外す

・戸車のローラーをひっこめる

・網戸を上にあげ、網戸の下から外す

 

外し方を覚えたら、付け方も覚えておきたいですね。網戸の付け方もかんたんに説明します。

 

・網戸の上からはめる

・外れ止めを固定する

・戸車のローラーを出す

 

手順をかんたんに覚えておくことで、また網戸の付け外しをスムーズにできます。年末の大掃除や網戸のメンテナンスをするときのために、覚えておくといいですね。

 

 

外れやすいのは戸車のせい?戸車を調整、交換する方法

 

網戸がスムーズに動かなくなる原因

網戸と開け閉めしていて、網戸がスムーズに動かないと感じる場合があります。網戸の付け方が問題と思いがちですが、原因は2つあり、その内の1つは戸車です。戸車のローラーがひっこんでいる場合は出すだけで済みますが、劣化している場合は交換をしなければなりません。

 

戸車は網戸を動かす上で必要な部品です。使っているうちに戸車のローラーは消耗していき、左右の戸車の高さが合わなくなってしまいます。戸車が劣化していたり、ローラーが消耗したりしている場合は、戸車を交換しましょう。

 

2つめの原因は、網戸の枠自体が歪んでいる場合です。網戸の枠が歪んでいる場合は、枠組みの交換が必要になります。網に問題ない場合は、違う枠に張り替えるという方法で解決できます。

 

戸車を調節する方法

戸車の調節は、網戸の側面下部にあるネジで調節できます。しかし、戸車のメンテナンスが必要な場合もあります。かんたんに調節の仕方を説明します。

 

・戸車についたゴミを取り除く

・滑りがよくなるように潤滑油をさす

・ローラーの高さを合わせる

 

戸車は、定期的なメンテナンスが必要です。ローラーの回りが悪い場合は、潤滑油で動きやすくしましょう。

 

戸車を新しく交換する方法

戸車の劣化がひどい場合は、戸車の交換が必要です。戸車の交換補法は、以下の通りです。

 

・網戸についている戸車と同じ高さの戸車を用意する

・網戸についている戸車を外す

・新しい戸車をはめる

・戸車をネジで固定する

 

網戸の開け閉めに異常がある場合、原因は戸車の場合が多いです。戸車の状態を見て、ローラーを調節か交換をしてください。

 

 

この網戸、もう寿命?どうすればいい?

この網戸、もう寿命?どうすればいい?

 

網戸の付け方を知っても、網の張り替えや網戸の交換が自分でできるか不安になる人もいると思います。悩んだ場合は専門業者に依頼しましょう。「業者に依頼すると高い金額を請求されるかもしれない」と料金が気になる人は、料金の比較がおすすめです。

 

業者の比較は、料金比較サイトを見ると、いくつかの業者を知ることができるのと同時に、どこの業者が安いかがわかります。業者に悩んでしまった場合は、いろんな業者に見積りをとってもらいましょう。

 

業者によって費用が違うので、見積り結果で業者を選ぶことができます。コストパフォーマンスで決めたい人は、料金の安い業者を選べば、業者によって思っていたよりも安く取り付けることができるかもしれません。

 

また、いらなくなった網戸は、粗大ごみとして処分するか、不用品回収業者に依頼して引き取ってもらえます。どちらも料金がかかるため、事前に回収金額の確認をしておくといいでしょう。

 

 

まとめ

網戸の取り付け方は、網戸の上からはめて下をレールにはめ、外れ止めつけるのを忘れずにおこなってください。また、戸車のレールがひっこんでいる場合は、網戸の開け閉めがしづらくなってしまいます。

 

網戸が開けづらい場合は、戸車のローラーを出して調節しましょう。網戸を買い替えて付け方がわからなかったり、処分の仕方に悩んだ場合は、それぞれの専門業者へ依頼がおすすめです。

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