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2018.11.28更新

畳をフローリングに変えたいなら、DIYがおすすめ!

畳をフローリングに変えたいなら、DIYがおすすめ!成功のコツを伝授

 

畳は飲み物や食べ物をこぼしたら、そこから傷んできてしまいます。傷むことはなくとも、長年使用していると日焼けをして色あせてきますし、時には害虫やカビが発生することも。

 

 

「フローリングに変えたいけど、あまり費用をかけたくない。」

 

 

そのようなお悩みを持つ方は、DIYでフローリングに変えることをおすすめします。費用は材料費だけ、思い立った時に始められるので、模様替え感覚でおこなうことができますよ。

 

 

このコラムでは、工作が苦手な方でも簡単にできるDIY方法や、DIYをする際に知っておきたいポイントもご紹介します。ぜひ参考にしてください。

 

 

畳をフローリングに変えたいなら、DIYしてみませんか?

DIYとは一般人が、専門的な修繕などをほどこすことを意味します。畳をフローリングに変えるというのは、本来であれば専門業者に依頼することです。しかし、業者に依頼すると費用がかさみますし、施工方法を選ぶことができません。

 

 

自分で部屋を改造することに不安や抵抗があるという人は、DIYのメリットを知って不安を和らげてください。

 

 

知っておきたいDIYのメリット

DIYをおこなうメリットは、安価で済ませられるということです。専門業者に依頼すると、材料費のほかに施工費用や人件費もかさんできます。DIYだと、自分自身でおこなうため、材料費しかかかりません。

 

 

また、自分の都合でおこなえるのも大きなメリットになります。業者による施工は、見積もり日と施工日が異なることが多く、立ち合いのために時間を空けておかなければいけません。

 

 

その点、DIYだと好きな時に初めて、好きな時に中断できます。他人を部屋に入れる必要がないため、部屋の片づけなどに気を回す必要もありません。自分の時間を大切にしたい人にこそ、DIYを活用するメリットがあるのです。

 

 

工作が好きな人にとって、日曜大工的な作業は楽しいことでしょう。そうではない人でも、DIYをすることによって、部屋への愛着も生まれてきます。安価で自分好みの部屋を作り上げたい人は、DIYによるお部屋の改良をおすすめします。

 

 

DIYグッズを使えば、和室も洋室に変えられる

DIYグッズを使えば、和室も洋室に変えられる

 

畳の部屋をフローリングに変えると聞くと、大変な作業のように思われるでしょう。しかし、DIYグッズを使用すれば、とても簡単に施工ができます。DIYグッズにはさまざまな種類があるので、用途に合わせて使うとよいでしょう。

 

 

簡単で手間がいらない、カーペット式

初心者でも簡単に施工ができるのが、「フローリングカーペット」です。床に敷くだけなので、誰でも簡単に取り付けることができます。自分の好みによって、フローリングの色合いや材質が選べるため、模様替えに最適です。

 

 

施工後に「やっぱり畳に戻したい」という時にも、手軽に撤去できます。DIYに自信がない方は、カーペット式のものを設置するとよいでしょう。

 

 

好きな大きさにカットできる優れもの、シート式

カーペット式のフローリングよりも少し本格的になったものが「フローリングシート」です。大きさが決められているカーペット式に対して、シート式は自分が必要な分だけ購入することができます。

 

 

好きな大きさにカットできるため、部屋の大きさにぴったりと合わせることができます。内装にこだわりたい方は、シート式を選びましょう。

 

 

持ち運びが便利なタイル式

独自のフローリングを作りたい方は、「フロアタイル」を使うとよいでしょう。カーペット式、シート式と違い、小さな四角形のタイルを組み合わせてフローリングを作っていきます。

 

 

さまざまな色合いを組み合わせることで、おしゃれなお部屋をつくり出すことができます。また、タイルの1つ1つがコンパクトなため、引越しの際も手軽に持ち運び、簡単に設置し直すことができます。

 

 

畳をフローリングに交換しよう!手順をご紹介

簡単なDIYグッズを使わず、本格的に畳を撤去して板張りをしたいという方は、手順にそっておこないましょう。手順を決めておかないと、DIYを施工している真っ最中にトラブルが起こるおそれがあります。しっかりと準備したうえで、着工してください。

 

 

事前準備

まず、部屋の大きさを測りましょう。同じ畳数でも、作りによって広さが異なります。きちんとメジャーで計測して、十分な量の床材を買ってきましょう。

 

 

計測をするのと同時に、畳がきちんと外せるものかどうかも確認しましょう。畳の種類や、取り付け方によっては外せないことがあります。

 

 

また、通常は畳の下には、下地の板が張っているものですが、マンションや戸建ての一階部分は違います。床下点検ように、板が張られていないことがあるのです。

 

 

この場所にフローリングを設置してしまうと、床下からの点検できなくなり、後から大変なことになります。フローリングに変える際は、その場所を塞いでもよいものなのか、確認してからおこないましょう。

 

 

用意する道具

部屋の大きさを測るためのメジャーは必須です。また、作業中は手が汚れてしまうため、軍手を着用しましょう。畳は重さがあるため、滑り止めがついたものを使用してください。

 

 

床材は釘で打ち付けるため、トンカチが必要です。電動の釘打ちマシーンがあると、手早く作業ができます。また、作業中は何が起こるかわかりません。肌を守るために長袖、長ズボンを着用して作業をしてください。

 

 

作業手順

まず、畳を外します。畳は一枚一枚が重いので、気を付けて持つようにしてください。畳を外すと、下地の部分が出てきます。この部分に、床材を取り付けていくのです。

 

 

下地に直接フローリングを打ち付けるのではなく、断熱材やコンクリートパネルを設置したうえでフローリング材を取り付けましょう。下地とフローリングの間にクッションがあることで、過ごしやすいお部屋になります。

 

 

DIYするときに、知っておきたいポイント

DIYするときに、知っておきたいポイント

 

DIYをしたことがない人にとっては、初めてのことばかりで戸惑うことでしょう。この項目では、DIYをする時に気を付けるべきことをご紹介します。

 

 

畳の処分法

取り外した畳はそのままにせず、しかるべき場所で処分しましょう。畳の処分方法は地域によって多少異なりますが、粗大ゴミとして出してしまうのが簡単な方法でしょう。

 

 

お住まいの地域内に不用品回収をおこなう業者があれば、業者に依頼するのもよいです。業者がトラックまで運んでくれるため、余分な重労働を避けることができます。

 

 

体力に余裕があり、車を所有しているのであれば、クリーンセンターに持っていくという方法もあります。他の方法に比べて、安価で処分することができます。

 

 

フロアタイルの裏面に注意

畳の上に直接敷くフローリングシートやフロアタイルですが、中には裏面に接着剤がついているものもあります。誤って畳の上で使用すると、畳の表面が傷んで使い物にならなくなってしまいます。シートやタイルを使用する時は、裏面に注意が必要です。

 

 

また、シートを固定するために、はがし跡がつかないテープを使用する方も注意してください。どのような材質のテープでも、一年経てば粘着部分の劣化が進み、はがし跡が残ってしまいます。一年に一回はテープの交換をおこなうようにしましょう。

 

 

まとめ

畳は傷みやすく、メンテナンスが大変です。その点フローリングは、飲み物などをこぼしてもすぐに拭き取ることができます。またフローリングにすることで、お部屋の雰囲気を変えることもできます。

 

 

DIYと聞くと、大変な作業のように思えますが、ただシートを敷くだけでできる簡単な方法もあります。初めてのDIYは、手軽におこなえるフローリングから始めてみるのはいかがでしょうか。

 

 

万が一DIYに納得がいかない部分や、仕上がりに不満がある時は、専門業者に相談してみることをおすすめします。専門家のアドバイスを聞いて、よりよい環境を作っていきましょう。

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