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2019.01.08更新

【畳の処分法5つ】いらない畳をサクッと処分!捨て方と費用まとめ

【畳の処分法5つ】いらない畳をサクッと処分!捨て方と費用まとめ

 

長年住んでいる家の畳、色あせたり痛んだりしていませんか?そろそろ新しいものに取替えようと思っても、古くなった畳の処分をどうしたらいいのか悩みますよね。

 

いざ処分しようとしても、大きさや重さのある畳は、かなり手間取ることもあるのではないでしょうか。

 

今回はあまり処分する機会のない畳の処分方法のご紹介から、そもそも畳は一体どのくらい使用することができるのかなど、畳の処分に関する疑問を解決していきます。

 

自分に合った畳の処分方法を知って、いらなくなった古い畳をきちんと処分しましょう!

 

 

畳の寿命はどれくらい?

畳の寿命はどれくらいなのでしょうか?畳の構造などのご紹介とともに、ご説明していきます。

 

畳の構造

畳は「畳床」という畳の土台部分、普段私たちが目にする表面部分の「畳表」、そしてふちの「畳縁」という主に3つのパーツでできています。

 

この構造から、畳はそれぞれ痛んできたパーツを張り替えるなどして補修することが可能です。

 

畳の裏返しと表替え

先ほど、畳は3つのパーツでできているとご紹介しました。その中でも「畳表」は、畳の表面部分であることから最も痛みやすい部分です。また日が当たり色あせてしまうこともあり、畳を使用してから通常4年から5年経つと「畳表」部分の裏返しをするのが一般的です。

 

裏返しとは、畳表部分を裏向きにして再び畳を使用することです。畳表の裏返しをおこなってからさらに5年から7年ほど経つと、今度は畳床以外の「畳表」と「畳縁」を新しいものに取替えます。

 

このような作業をおこなうことによって、畳をより長く使用することが可能になります。

 

畳の寿命

畳の寿命は、畳表の裏返しや表替えをおこなうことを考えても10年ほどです。使用環境や畳によって違いはありますが、10年が経つと「畳床」から畳を替える必要がでてきます。

 

畳の取替えをする時期の目安

畳の取替えをする時期は、年数以外にも畳の状態を見て判断することが可能です。たとえば、はじめは緑色をしていた畳が色あせて黄色になってしまったり、畳表が擦れてしまっていたりすることがあります。

 

このような状態になったら、使用年数から10年が経っていなくても畳を取替ることをおすすめします。反対に、畳の使用から10年以上が経過しても状態がよければそのまま使用することができます。

 

畳の取替えは年数だけで判断するのではなく、畳の状態をよく見てからおこなうことが大切です。

 

 

畳の処分方法5つをご紹介!

畳の処分方法5つをご紹介!

 

それでは畳の処分方法を5つご紹介していきます。

畳屋さんに取替えついでに処分してもらう

不要になった畳は、畳の取替えと同時に畳屋さんに処分してもらうのもよいでしょう。その際、無料で引き取ってもらえる可能性があるので、事前に畳屋さんに確認することをおすすめします。

 

畳屋さんでの処分にお金がかかる場合は、畳屋さんではなく業者に依頼することでより安く処分をおこなってもらえる可能性があります。畳屋さんの処分が有料の際は、1度ほかの業者に依頼することを検討してみてもよいかもしれません。

 

可燃ゴミとして処分

畳は、可燃ゴミに出して処分することが可能です。しかし、そのままの大きさでは可燃ゴミの袋に納まりません。そのため、畳を細かく切断することが必要となります。

 

畳は厚みがあり、かたいため手動のノコギリで細かく切断していくのは大変かもしれません。電動ノコギリを使うなどしたほうがよいでしょう。

 

また処分する畳の量が多くなる場合は、ゴミを回収してもらえないおそれもあるので注意が必要です。処分が必要な畳が多いときは、あらかじめ自治体のゴミ回収について問い合わせをして回収してもらえるか確認しておきましょう。

 

粗大ゴミとして処分

大きな畳を処分する方法として、粗大ゴミに出そうと思われる方も多いのではないでしょうか?じつは粗大ゴミとしての処分は、地域によって処分にかかる費用がかなり異なります。

 

地域によっては、畳を持ち込めば無料で処分してくれる場合もあります。こちらも自治体のゴミ回収窓口へ問い合わせてみるとよいでしょう。

 

業者に依頼して処分してもらう

業者に依頼をすれば、電話をするだけで簡単に処分ができる場合もあります。畳の切断や大きな畳を運ぶ手間も必要がないので、年配の方にはおすすめです。

 

畳の処分に手間や時間をかけたくないという方は、業者に依頼することよいかもしれません。しかし処分の許可を取らずにおこなっている業者などもいるので、信頼のできる業者を選びましょう。

 

処分費用を抑えることができるリサイクルもおすすめ

畳はリサイクルすることも可能です。しかし古い畳を取り扱ってくれるリサイクル業者は少ないため、探し出すことが難しい場合もあります。

 

できるだけお金をかけずに地球にも優しく処分をしたいという方には、処分費用を抑えることが期待できるサイクルがおすすめです。

 

 

畳の処分費用は一体いくらかかるの?

畳の処分費用は一体いくらかかるのでしょうか?

 

素材によって異なる

畳の処分費用は、素材によって異なります。畳は人工素材を使わず天然のわらなどで作られた「本畳」と、プラスチックなどの人工素材が入った「樹脂加工畳」があります。

 

樹脂加工畳は耐久性に優れており、さらには処分費用も本畳と比べて半額で済むこともあるのです。

 

そのため処分したい畳がどの素材のものか確認することが必要となります。まずは処分が必要な畳の素材を見て、処分方法を検討しましょう。

 

樹脂加工畳は回収不可になることも

樹脂加工畳は、本畳と比べて安く処分することができるとご紹介しましたが、回収不可になることもあります。一般家庭のゴミとして処分する場合は回収してくれる可能性が高いですが、事業所のような場所で使用していた樹脂加工畳は回収不可になることがあります。

 

樹脂加工畳を処分に出す場合は、事前に確認し回収が可能な方法を選ぶとよいでしょう。

 

 

業者に依頼するときのポイント!

業者に依頼するときのポイント!

 

畳の処分で最も手軽なのが業者に依頼して処分してもらう方法です。それでは業者に依頼する際は、どのようなポイントに注意すればよいのでしょうか?

 

出張費や追加料金などの有無をチェックしよう

業者によって出張費や追加料金が必要な場合があります。畳の処分費用だけでなく、出張費や条件によって追加料金があるのかなど事前にしっかりと確認しておきましょう。

 

出張費用などが必要ということをあとから知り、思っていた費用よりも高額になってしまった、というトラブルを避けるためにも事前の確認が大切です。

 

複数の業者を比べてみる

畳の処分をしてくれる業者は多くあります。業者によって処分費用やサービスに違いがあるため、複数業者を比べることが大切です。

 

複数の業者を比べることで、金額やサービスの違いが分かり、業者選びに失敗することも少なくなります。複数の業者を比べ、最も信頼できる業者に依頼しましょう。

 

 

まとめ

畳は畳床、畳表、そして畳縁という3つのパーツからできています。それぞれのパーツを補修し使用することができますが、それでも寿命は10年ほどです。畳の表面が色あせたり、擦れたりしてしまったら取替えの時期かもしれません。

 

古くなった畳の処分は畳屋さんに引き取ってもらう方法や可燃ゴミ、粗大ゴミとして出すなどの方法があります。

 

このほかにも、業者に依頼すれば処分の準備や手間をかけることなく手軽に畳の処分をすることが可能です。

 

業者に依頼する際は、出張費や追加料金があるかを確認し、複数の業者を比べて信頼のできる業者を選びましょう。

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